UNI-SQUARE
味わいながら未来を育てる 「新・ふるさと納税」が誕生。

「ふるさと納税」と聞いて、まず何を思い浮かべますか?
美味しそうな返礼品、節税……そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。でも、株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(以下UPC)が手がける現地消費型ふるさと納税サービス「ココふる」は、ちょっと違う問いからスタートしました。「寄付って、人と地域をつなぐきっかけになれないんだろうか」——その問いが今、北海道の子どもたちの未来を支えるプロジェクトへと育っています。
今回は、ココふるを担当する矢野泰希さんと齋藤有珠さんに、サービスの原点から最新の取り組みまでたっぷり話してもらいました。おふたりの言葉の端々に、グループへの誇りと地域への想いが滲んでいます。この記事が、NAKAMAのみなさんにとって「未来の応援」のきっかけになれば嬉しいです。
記事の最後には、おふたりが厳選した「絶対食べてほしい!北海道の極上お勧め返礼品」をご紹介します。お見逃しなく!
ペイメントビジネス本部 マーケットディベロップメント部
ココふる担当
矢野泰希さん(リーダー)・齋藤 有珠さん
旅先の感動を、そのまま「応援」に変えたい
「モノを受け取って終わり、じゃなくて、人と地域がずっとつながっていける仕組みにしたかったんです」——そう言い切るのは現地消費型ふるさと納税サービス「ココふる」リーダーの矢野さんです。
この想いからココふるは生まれました。UPCが自治体や地域の事業者と話す中で、制度の「もったいなさ」に気づいたことがきっかけでした。大手ポータルサイトへの高い手数料、返礼品の梱包・配送に追われる現場……そして何より、「おトク感」ばかりが注目されて、「この地域を応援したい!」という純粋な気持ちが埋もれてしまっていること。
「旅先での食事や体験がそのままふるさと納税として完結できる仕組みで、旅行者・地域・事業者の“三方良し”を実現できるのがココふるの一番の魅力です」(斎藤さん)
「その根底にあるのはUPCが得意とする『決済』の技術や『ミニアプリ』の発想を使って、地方の未来をもっと明るくしたいという想いなんです」(矢野さん)
「旅ナカ」から「旅マエ・旅アト」へ広がった
サービスをはじめると、ユーザーや自治体からこんな声が届くようになりました。「旅先で好きになった地域を、帰ってからも応援したい」。
その声に応えるかたちで、配送型のお取り寄せ機能も加わり、ココふるは「旅ナカ」だけにとどまらず、「旅マエ」から「旅アト」まで地域と関わり続けられる総合サービスへと進化しました。
「一度行って好きになった地域と、帰ってからもつながり続けられる。そんな選択肢を届けられるようになりました」(齋藤さん)
「『地域に行って応援する』だけだったのが、『地域を知って応援する』『地域の未来を応援する』というところまで選択肢を広げることができました!もちろん、その地域に行ったことがなくても応援したい気持ちがあればOKです」(矢野さん)
「旅の感動」が一時の思い出で終わらず、長く続く応援になっていく——それがココふるの目指す「関係人口の拡大」です。
グループの絆が、北海道・幌加内町に根を張るまで
「北海道でのプロジェクトは、UJPがいなければ、実現しませんでした」矢野さんがそう話すと、齋藤さんも大きくうなずきます。
UJPは「垂直型両面太陽光パネル」をはじめ、エネルギー・働き方・教育の3つの軸で幌加内町の未来に深く関わってきました。UJPと幌加内町の信頼関係は、とても強固で、単なるビジネスパートナーを超えた、まさに「町の仲間」だったといいます。
「地域を盛り上げたいUJP、町をよくしたい幌加内町、そして自治体と一緒に新しいことをやりたいUPCの想いがつながったんです。あれから3年にわたって関係を育んできました」 (矢野さん)
UPCの決済テクノロジーと、UJPの地域ネットワーク。グループとして組み合わさることで生まれた、唯一無二の取り組みです。
「応援したいから、寄付する」——子どもたちの未来をつなぐ 新しいふるさと納税のかたち
2026年7月、UPCは特定非営利活動法人みんなの北海道2100と共同で、北海道標茶町・幌加内町が参画する「こども・学生・若者支援プロジェクト」を立ち上げました。ふるさと納税の仕組みを活かしながら、地域の次世代を育てるための寄付を全国から集める「クラウドファンディング型ふるさと納税」です。
集まった寄付は、3つの支援に使われます。
・進学支援:経済的な理由で夢を諦めさせない「教育の機会」をつくる
・結婚支援:奨学金返済の負担を軽減し、若者が希望を持って人生設計できる社会へ
・子育て支援:すべての子どもたちの可能性を伸ばす体験・学びの場を提供
「返礼品が欲しいから寄付する、じゃなくて、この未来を応援したいから寄付する」齋藤さんのその言葉が、このプロジェクトの全てを表しています。
ふるさと納税の税制メリットを受けながら、社会課題の解決に直接参加できる。「やりやすい社会貢献の入口」として、この仕組みは動き始めています。
「そんな新しいふるさと納税のかたちを広げていきたいんです」と齋藤さんは未来を見据えます。
UJPがエネルギー・働き方・教育で町に貢献し、ココふるが寄付というかたちで全国をつなぐ——グループ各社の取り組みが点ではなく、線として、面として広がっています。そしてココふるは今、プロジェクトのド真ん中にいます。
「グループとしての絆と、北海道での3年間の積み重ねが、子どもたちの未来につながっています。それが嬉しいし、誇らしいですね」 (矢野さん)
矢野さんと齋藤さんのその表情は、本当に誇らしそうでした。このプロジェクトは、NAKAMAのみなさん一人ひとりの応援でさらに大きくなります。ぜひ、一緒に北海道の未来を後押ししてみませんか。
▶ココふるクラウドファンディング特設サイト https://future-gate.cocofuru.jp/
担当者が本気で勧める!とっておきの返礼品
プロジェクトを応援してくださった方には、北海道の極上特産品をお届けしています。未来を応援しながら、北海道の味をぜひ味わってください!
【幌加内町】香り弾ける最高峰「十割そば」
そばの聖地・幌加内町が誇る、つなぎ一切なしの十割そば。一口すすれば豊潤な甘みと香りがひろがる、ここでしか出会えない逸品です。
▶幌加内町の名物そばをチェック! https://horokanai-town-cf.cocofuru.jp/
【標茶町】口でとろける絶品ブランド肉「星空の黒牛」
北海道の大自然に育まれた標茶町(しべちゃちょう)発の黒牛ブランド。極上の肉汁とコクのある旨みは、一度食べたらリピート必至です。
▶標茶町のとろけるお肉をチェック! https://shibecha-town-cf.cocofuru.jp/
▶ ココふるクラウドファンディング特設サイト https://future-gate.cocofuru.jp/