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ニューノーマル時代における
ナチュラリープラスビジネス

未曽有のパンデミックから早2年が経ちました。社会の正常化を図るため、これまで講じてきた行動制限の緩和に踏み切ることで、新型コロナウイルスと共存するあり方を多くの国が模索しています。

世界12カ国に拠点をもつナチュラリープラスグループも、この約2年の間、主要イベントをオンライン開催に切り替え、インセンティブツアーの開催中止や延期、さらにはサロンの長期休業といった対応を余儀なくされました。しかし、最近では国内外の行き来の規制緩和などによって、ここ数カ月の各国の体制やイベント開催状況も変化してきました。
例えば、ナチュラリープラス・インドネシアは今年2月、国内バリ島でインセンティブツアーを開催、ナチュラリープラス・フィリピンは3月に約2年ぶりとなるサロン営業の再開、そしてナチュラリープラス・マレーシアも、3月にキャンペーン達成者700名で3年ぶりとなる大規模なツアーを、アジア屈指のリゾート地ランカウイ島で実施しました。
久々のビッグイベントのリアル開催により、会員のモチベーションはアップし積極的なビジネス活動への原動力となりました。また、開催を知った他国の会員からも、自国のツアーやイベントの再開を「オンラインではなくリアルで」と期待する声が高まっています。

このニューノーマル時代に、ネットワークビジネスの良さであるフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションにオンラインを掛け合わせた、ハイブリッドなビジネス活動は今後も発展を続けるでしょう。実際にオンライン・デジタル化の浸透により、主要イベントのハイブリッド化は進み、オンライン登録率やアプリ利用率も大きく向上しています。

第23期のグループ全体の売上高は対前年比96.5%に着地しましたが、コロナ禍によるサロン休業や海外流通の制限がある中でも、各国の責任者を中心に全社員が日々尽力してくれていることに心から感謝の意を表したいと思います。

ナチュラリープラスビジネスは世界中の人々と出会う機会に溢れています。今年5月にはアメリカのWLIがメキシコのロスカボスで、また今秋に開催予定の「Naturally Plus FESTA 2022」は2年ぶりとなる海外からのツアー参加者を予定しています。私自身も、久しぶりに大勢の海外会員に会えるこの機会を大変心待ちにしています。

124の国と地域の方々に製品をご愛用いただいていますが、東京オリンピックに参加した国と地域数は205。健康推進企業として、まだまだ多くの人たちの健康増進に寄与できる可能性があります。
今後も時代のニーズを捉えて、さらなるナチュラリープラスグループの成長と拡大に邁進してまいります。

ナチュラリープラスグループ総裁 兼
株式会社ナチュラリープラス 代表取締役
名越 隆昭

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