MESSAGE
日本はどこに向かう?
UPCはどこに向かう?
あるとき、知り合いから決済代行って何?って聞かれた!
最近キャッシュレス、モバイル決済、カード決済などと聞かない日はないほどに当たり前のようになっている中でまさか決済代行って何?と聞かれるとは思いもしなかった。
しかし、我々が以前から当たり前のように使っている決済代行の代行って何なんだろうとあらためて考えるきっかけになった。20年以上この業界を続けてきている我々は果たしてどんな価値を届けることができているんだろう?そういう思いが膨らみこの21年目にはユニヴァ・ペイキャスト(UPC)を世界に表現する時には決済という言葉を使わないと決めた!キャッシュレス化は当たり前の世界であり皆が当然であると思っているその前提で、その基盤を当たり前のように備えた状態で次の価値を作り上げると決意した。
思えば、2015年中国の爆買いや観光需要に合わせてAlipayやWeChatの取り扱いを加速させオンラインだけではなくオフラインの領域に踏み込んだ。他国のモバイルペイメントアプリも準備し、さあこれからというときに新型コロナ。。。我々だけではなく多くの商売をしている人たちがインバウンドの恩恵がなくなり苦しんでいる。インバウンド観光6,000万人はどこえやら。日本の経済はこれからどうなるんだろうか?人口減少、高齢化、頼みの観光もまだ先の話。国内消費だけではどうにも経済回復は見込めないそんな時代。でもそんな時だからこそ今のような考えに至るんだろうな。
だからこそ我々UPCは日本の商売を世界に広げるため以下のことを推進していきます!
W-Concent
21年目、UPCは決済だけでなくモバイル技術やペイメントアプリに付随するサービスを活用するアイデアを用い、日本の商売と世界のユーザーをつなぐプロジェクト「W-Concent」を推進していきます。
- モバイルペイメントアプリ技術とサービスを活かし、日本の商品を世界へ届ける。
- 世界に拡大する商圏、その商圏の運営管理を簡素化し運用の手間を最小限にする。
- 「観光による地方創生」のための課題を活用できるデータ化で解決する。
日本のファン、コンテンツ・製品のファンをオンライン・オフラインどちらで商売していてもそのファンを大切にしていただくためUPCは世界をつないでいきます。
日本の様々な商売を世界に拡大することを共に目指したい!そう思っていただける、目指しているグループの皆様、是非お声がけください!
株式会社ユニヴァ・ペイキャスト 代表取締役社長
中尾 周平