UNI-SQUARE
わたしたちの最年少&最年長NAKAMA

「人材主義による運営」を掲げ、何より人を資産としているUNIVA CAPITALグループ。世界14カ国/地域で働いている500名を超えるNAKAMAは22の国/地域から集まっています。国籍・学歴・年齢・性別不問、個人の個性を尊重するという経営理念はUNIVA CAPITALの多様性を培いました。
昨年のグループ社員総会では、グループの最年少&最年長NAKAMAの年齢を公開しました。当時の最年少は19歳で、最年長は78歳。「えぇ、どんな方かな?」「どんな仕事されているのかな?」などの声がたくさん寄せられました。そこで、今回の特集では最年少&最年長のNAKAMAをご紹介します。当時19歳の方は今20歳になり、当時78歳最年長の方は去年退職されたため、現時点の最年長は72歳です。さぁ、どんな方々でしょうか?一緒に見てみましょう。
豊かな才能に期待、UNIVA CAPITALグループの最年少

ナチュラリープラス・シンガポールで働くVarun Bhalerao(ヴァルン・バレラオ)さんは、最年少ながらあらゆることをこなせるマルチスキルを持つ開発者。幼い頃から、テクノロジーには世界を変える力があると感じ、自分のアイデアを実現できる適切な場所を見つけたいと考えていたそうです。
2018年にインドの高等教育を終えたVarunさんは、テクノロジーを本格的に勉強することを決意。その夢を実現するためにシンガポールに渡り、自分のアイデアを形にするために必要なシステム開発とビジネス・テクノロジーの2つを大学で専攻しました。多忙な学業の傍ら、時間を見つけてフリーランス開発者として活躍し、インターンシップで勤めたインド企業ではアプリのプロトタイプ開発に従事しました。
2021年5月に大学を卒業したVarunさんは、ナチュラリープラス・シンガポールの求人情報を目にし、自分のスキルと経験にぴったりだと確信。当初は現地採用の募集でしたが、その人柄、真面目さ、そして優れた経歴が高く評価され、リモート勤務で採用されることに。
現在は、IT技術、産業、教育の中心的都市であるインド西部のプネーに住むVarunさん。家族の近くに住みながら、テクノロジーの動向をリモートでしっかりと捉えています。仕事以外の時間は、読書やトレッキングのほか、モダンでありながら古い街並みの残るこの町の散策を満喫しているそう。
ナチュラリープラス・シンガポールで働くということ、そして未来

当初、Varunさんの仕事内容は、クロスプラットフォームアプリケーションを作成するためのオープンUIソフトウェア開発キット「Flutter」と、アプリケーションホスティングサービス「Firebase」を使い、ナチュラリープラス・シンガポールのアプリを開発することでした。
しかし、会社や顧客がアプリを実際に使い始めると、Varunさんは自身のこれまでの経験から、「システムのリリース後の方がさらなる努力と創造性を必要とする」ということを身をもって実感。アプリの反響をすばやく分析し、適切な修正を加えるという作業を繰り返すことで、ナチュラリープラス・シンガポールのニーズに対応するよう尽力しました。
それ以来、シンガポールから2時間半の時差のある場所にいながらも、Varunさんの業務範囲はさらに拡大しました。今ではより効率的に仕事を進めるためのニーズを社内でヒアリングして、その結果得られた改善点を実験し、カスタマーサポートスタッフとアプリ内プロモーションを調整するなど、アプリの設計以外の業務にも携わっています。「これまでのアプリに満足しているか」という質問に対しては、満足度5点満点中4点との自己評価。今後は、ナチュラリープラス・シンガポールのニーズの高まりに合わせたアプリの改良・拡張を考えているそうです。また同社の既存システムと連携させ、より多くの機能を提供することも視野に入れて意欲的に開発に取り組んでいます。
ナチュラリープラス・シンガポールでは、モバイルアプリ開発者として価値のある経験を重ねるだけでなく、自分の意見やアイデアが評価され、それが意思決定やアプリ開発に直接影響するため、プロフェッショナルとして尊重されていると感じると言うVarunさん。このような成長を促す環境に感謝し、そして大切にしているそうです。
また2023年に向けてさらに多くのことを学び、技術やビジネスの知識と経験をさらに広げ、ナチュラリープラス・シンガポールに貢献したいと語ってくれました。将来は未知数ですが、Varunさんとナチュラリープラス・シンガポールには、明るく素晴らしい明日が待っていることは間違いありません。
グループ最年長、72歳の大先輩:健康の秘訣は誰にも負けない好奇心!

次にご紹介するのは、ユニヴァ共済事務局長の田中幸一さんです。
田中さんは国内、外資系生命保険会社に35年間勤務した後、退職後は保険関係のコンサルに従事。UNIVA CAPITALグループには2017年9月に入社し、今年で6年目です。仕事の内容は、共済契約を引き受けるときの審査である「アンダーライティング」、共済金を支払うときのリスクマネジメント、監督官庁との折衝、新商品の開発や企画、商品の説明会など多岐に渡ります。
現在、ユニヴァ共済の加入件数は約8,000件で、田中さんたちの仕事は加入者の方にもしもの事があったときがメインになります。そのため、滞りなく共済金の支払いが完了し、加入者の方のお役に立てて、感謝されたときにやりがいを感じるのだそうです。
健康のために、普段から身体を動かすことを心がけているという田中さん。週2回はジムに行って、有酸素運動や筋トレをするようにしています。グループで一番の大先輩であり、「身体は動かさないと衰えるばかり」とポジティブに語る姿が印象的です。あとは、何と言ってもバランスの良い食事。食事は奥様に任せているので、「健康でいられるのは奥様のおかげ」という幸せな発言も飛び出しました。
もともと、じっとしているのが好きではなく様々なことに興味があって、自然と行動してしまうのだとか。そんな田中さんはスポーツも大好き。今はゴルフが好きで、月に2回くらい嗜んでいます。他にも、スキーやスキューバダイビングにも挑戦。子どもたちには「スキーは怪我するから止めてほしい」と言われるそうですが、雪の世界を見たくて内緒で(!!)行ってしまうそうです(この社内報を見せられませんね…?)。
2023年、業務に関しては新しい商品を開発し、当年早々に販売ラインに乗せたいと思っているそう。「新しいものを出さないとマンネリ化してしまいますから」と意気込む表情がみられます。また、プライベートでは、新型コロナやインフルエンザに負けないような体力をしっかりつけたいそうです。
若いNAKAMAに送る4つのメッセージ

UNIVAの社員の平均年齢は30代後半。そんな若い後輩たちに向けて、田中さんからのアドバイスを4つお伝えします。
1. 興味のあることは先延ばしせずに、すぐにトライする。
2. 色々なことに常にアンテナを張って、相手が何を考えて、何をしたいかを知る。
3. オンとオフをきっちりと分けること、仕事の悩みを家に持ち帰らないようにする。
4. コミュニケーションを大切にする。
特に4は日頃から心がけたいことでもあります。昨今、お互い挨拶することが以前に比べて少なくなってきていますが、自分から挨拶することはやはり大事です。声をかけた人も、かけられた人もお互い元気になりますし、そこから分からないことを積極的に質問すれば自分の成長にもつながります。
自分の体力と知力が続き、マーケットから求められる限りは仕事を続けたいという田中さん。UNIVAの組織がさらに発展していく中で、田中さんもここで力を発揮し続けてくれることでしょう。
UNIVA一番の大先輩を、これからもどうぞよろしくお願いします。
インドからリモート勤務で正社員って、
ナチュラリープラス・シンガポールは進んでいますね!!!
「若さ」とは年齢のことではないとつくづく思うね〜〜〜
還暦の稲葉より