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UNIVA=Unite the Values

既報の通り、2023年10月1日、Oakキャピタル株式会社は、「株式会社UNIVA・Oakホールディングス」へと社名変更されました。投資銀行事業を行ってきたOakキャピタルが、現在は、価値共創事業へと転換し事業推進していることを、社会に対して、よりわかりやすくメッセージするためには、UNIVAブランドを冠するのが最適と判断したためです。

東京証券取引所での証券コードは「3113」を踏襲し、銘柄略称は「UNIVA ・Oak」で登録されました。日経新聞などメディアでの表記には、略して「UNIVA」が用いられることにもなります。

そもそも、株式会社UNIVA・Oakホールディングスは、江戸時代末の1868年(慶應4年)に漁業の網を製造する会社として誕生しました。その後、日本最大の漁網メーカーへと成長をし、1949年には上場を果たしました。時代の流れとともに、綿花などを原料に、繊維業、紡績業へと事業拡大をし、海外へも事業展開を図り、その後は、事業の多角化も行っていきました。そして、時代の変化を受け、21世紀からは、投資銀行業へと事業を集中転換させ、主に上場企業向けに財務支援による事業再生を行って参りました。

2021年6月、私が代表に就任をしてからは、安定した成長を目的とし、金融事業の枠を超えて「価値共創事業」による事業軸の拡大を図っています。

20世紀の工業テクノロジーの発展を基盤に、21世紀には金融テクノロジーが進化していき、現在の資本主義社会において、必ずしも、事業による社会に生み出す価値が、その儲けとは比例してないという認識をしています。そのような社会の変化の中で、人々が幸せな生活を送るには、企業にとっても、技術(テクノロジー)だけではなく、思想(フィロソフィー)の重要性が高まると考えます。

企業や人にはそれぞれの価値(Value)があります。その価値を統合(Unite)していくことで、もっと大きな価値を創り出そうというフィロソフィーが、「UNIVA(=Unite the Values)」です。

株式会社UNIVA・Oakホールディングスも、ホールディングスという立ち位置で、さまざまな企業の持つ価値を繋いでいくことで、その各企業の価値を高めていく「価値共創事業」を推進しています。

これからは、UNIVA・Oakホールディングスの各事業も含め、「UNIVA グループ」として、共創資本主義の実現に向けて前進します。UNIVAグループ内の事業会社の連携強化に繋がるようなナレッジ共有を行なっていくために、そして、UNIVAグループのNAKAMAを「繋ぐ」メディアとして、このUNI-SIGHTを、UNIVAグループの全ての社員の方々に対して毎月配信していきます。

今月も頑張りましょう!

UNIVAグループ
代表取締役会長兼グループCEO
稲葉 秀二

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