UNI-SQUARE

NAKAMAの2023年の振り返り

2023年も残りあと1ヶ月。皆さんにとって、2023年はどんな1年でしたか?
皆の答えはそれぞれだと思います。今回は13名のNAKAMAの振り返りをご紹介します。
一緒に見てみましょう!

振り返りを共有してくれたNAKAMAの皆さん、ありがとうございました!


ユニヴァ・ジャイロン
開発Div.

小野 百合香(おの・ゆりか)

熊本からエンジニアとして活動し、早いもので2年目に突入しました。ビデオ会議やチャットを活用し、チームとスムーズなコミュニケーションをとりながら、業務を順調に進めています。今年は、特にChatGPTを利用した新アプリケーション開発に挑戦しています。技術の選定やデータベース設計など、新規開発特有の課題もありましたが、チームメンバーと協力し合い、着実な進捗を見せています。
一方でプライベートでは、リモートワークの運動不足を解消するべく、業務開始前に朝ランニングを始めました。これが意外にも集中力の向上に寄与していると実感しています。来年も充実した1年を過ごせるよう公私ともに邁進していきたいです。

ユニヴァ・ジャパン
ファシリティ事業部

佐々木 直人(ささき・なおと)

今期一年間は入社以来、仕事もプライベートも激動の一年でした。仕事面については色々な業種のお客様と役割を担当させて頂き、今まで以上に経験を重ねる事ができました。トラブルが起きた際も、これまでの知識を活用して納める事ができた時は、私自身、力が付いたと実感できました。また、ユニヴァ・ジャパンは前期・今期と目標を達成、私自身も二期連続で年間MVPを受賞する事が出来ました。
プライベートについても、ご縁があり家庭を持つ事ができました。仕事もプライベートもこれまで以上に精進したいと思います。

ナチュラリープラス・マレーシア
法務・コンプライアンス・規制業務部
アシスタントマネージャー

Ke Ten

ナチュラリープラス・マレーシア(NPMY)の法務・コンプライアンス部門がこの1年に取り組んだのは、低品質の医療製品の偽物や過剰請求の氾濫により、今後強化されるであろう地方自治体の規制についての観察です。この変革期により、私は自分自身の知識とスキルセットを豊かにしながら、NPMY のコンプライアンス基準の推進において大きな進歩を遂げることができました。
注目に値する取り組みは、会社の PDPA 規制へのコンプライアンスを強化することを目的として、NPMY のすべての関連部門にわたる個人データ保護法 (PDPA) の包括的な標準運用手順 (SOP) の導入です。データプライバシーが最重要視される時代において、この導入は当社の法的枠組みを強化しただけでなく、データセキュリティの文化を促進し、当社のメンバーや関係者の信頼を獲得しました。今年は個人的にも仕事面でも成長した年でした。私たちは、NPMY における最高水準の法律とコンプライアンスを維持し続けるというコミットメントを揺るぎないものとし、同時に新たな課題を予測して、今後1年間に新たな機会を創出し、会社の繁盛を創っていきます。

UNIVA・Oakホールディングス 
経営戦略室 ダイレクター 

洪 海峰(Haifeng Hong)

UNIVA Marketingから出向する当初、Oakの文化や仕事のやり方の違いに戸惑いがありました。しかし、周囲の“NAKAMA”からの協力とサポートを受け、これらの課題を克服することができました。まず、“NAKAMA”からの指導と協力に感謝しています。
私が所属している部署は、会社の頭脳であり、グループの事業企画・構築に、戦略的な視点から事業の方向性まで様々な提案活動を行う部署として、経営陣の意思決定をサポートし、グループ全体の円滑な運営に力を入れて来ました。この一年間を振り返ると、様々な業務に携わる機会を得て、多くの経験を積むことができました。私にとっては挑戦と成長の年であり、非常にやりがいがある一年でした。今後もUNIVA Oakの発展に向けて全力を尽くし、中期経営数値目標である」「25・2・60」の達成に向けて全力に走りたいと考えております。

ユニヴァ・フュージョン
カスタマーチーム

池澤 真琳(いけざわ・まりん)

ユニヴァ・フュージョンに入社して早いもので2年半が経ちました。カスタマーチームのミッションである「お客様対応業務」に加え、フュージョンとして重要な「解約抑止率の向上」を実現するために、さまざまな取り組みを進めてきました。その中で私が力をいれたのは、「チャットボット」を構築し、お客様の状況やご要望に応じた解約抑止を提案することです。結果の分析や施策のブラッシュアップを繰り返すことで、少しずつですが解約抑止を図ることができるようになってきました。定期便に基盤を置くフュージョンならではの視点で今後も新たなことに挑戦していきたいと思います!
プライベートでは、運動不足解消のためジムに通いはじめました。今はたまに行って体を動かすくらいですが、2024年は最低週1では通えるようにしたいです!

ナチュラリープラス・日本
カスタマーサポート部 登録管理課 課長

橋本 純一(はしもと・じゅんいち)

近年、思い返せばオンライン登録画面のスマホ対応や、専用アプリ「CONPUS」の開発に携わり、そして2023年も、アプリ内で会員の方とチャット形式で直接連絡が取れるメッセージ機能の運用開始や、ナチュラリープラスが選りすぐった商品を販売するN selectionサイトのマイページ画面の実装など、会員さまや一般の方が活用するツール構築を進めてまいりました。仕組みや画面構成など、過去の経験を生かしながら、どうすれば使ってくれるかを最後まで意識して取り組みました。
また、リリースしても決して自己満足で終わらず、より使いやすく、より便利なものを常に目指し、カスタマイズしていくことが大事だと思います。今後もさらなる機能のバージョンアップに努めたいと思います。

ノースナジー人事総務部のNAKAMA
左から:竹山、高梨、藤田、木谷

ノースエナジー
人事総部長

木谷 浩恵(きや・ひろえ)

今年度を振返ると、当社のV字回復に向け、チームワークと組織力が試された1年でした。営業利益達成や継続的な収益確保をするため、管理部門として経営改善活動を推進。具体的には、出張費用の抑制(格安航空券の利用推進等)、販管費大口取引先との電子契約締結による印紙税の削減に取組み、収益改善に貢献することができました。また、UNIVA・Oakホールディングスグループにおける各会議体の議事録回付を電子化に切り替えたことにより時間や郵送費用の削減も実施。合わせて物価高騰等の影響を大きく受けている太陽光設備のメンテナンス契約見直しを、部署の垣根を越えて全社的に実施し、この効果は来期の業績に良いインパクトを与えられるものになるかと思います。

ユニヴァ・ペイキャスト
営業推進部 部長

小野塚 悟(おのづか・さとる)

今年度から営業推進部の部長となり、営業個人としての短期的な目標ではなく、チームの力で長期的な課題を解決して売上につなげることが目標となったのはとても大きな変化だと感じています。業務フローを見直し、実績が上がったり、効率的に業務を進められるようになったという声を頂いたりすると、達成感があります。マネージャーとしての経験がなく、的確な意思決定をすることに難しさを感じていますが、上長やチームメンバーの支えもあり、少しずつ確信を得ることができています。チームメンバーの働きに大きく支えられて今があると感じています。来年は今よりも安心して働いてもらえるように、的確な意思決定が出来るような人間を目指します。

ユニヴァ・コーポレーション
グループマネジメントセクション
経理チーム マネージャー

笠井 由貴子(かさい・ゆきこ)

10月から導入されるインボイス制度(日本の新しい消費税制度)について、スムーズに運用できるように一年前からチームでKnowledge shareを重ね、切磋琢磨しながら、一丸になって準備をしてきました。その努力の甲斐もあり、第一段階の目標はみんなで達成する事ができました。まさにUnite the Values!そして、今年は、8月にオープンしたGINZA SIXにある「黒座椿亭」のレストラン事業に初期から携わる事ができました。困難な事もありましたが、貴重な経験を積むことができました。2024年はこの経験を次に繋げて、貢献できるよう邁進します!
最後に、プライベートになりますが、休日は、リトリートしており、国内外の海や山などの大自然に触れ、早朝は日の出、夜は満天の星空をウォッチしています。NAKAMAの皆様、リトリートにいい場所のお薦めがありましたら教えてください!

ユニヴァ・ソーシャル・コマース
海外事業商品開発担当

松尾 笑未来(まつお・えみこ)

今年は『開運元年』で、とにかく"引き"が強かったです!コネなし、実績なし、知識ゼロという何もないところから始めた海外販売事業が少しずつ動き始めた年でした。あるのはアンテナの感度の高さや、営業的な鋭い嗅覚といった強い直感的な力。その直感に従って行動をしたら、いろんな案件を引き寄せました。
1,業界トップの超大手小売店のPB商品の受注。来年6月に全国展開で販売決定、月間10万本、年間1200万本。奇跡的な出来事!
2,『初音ミク』でバイヤーからの引き合いが増加。『初音ミク』とコラボしたエナジードリンクの取り扱いを始めたら、一気に6社の商社から引き合いがきて、2週間で即決受注が決まった案件もあり。
来年も開運をもっと引き寄せていきます!

ナチュラリープラス・香港
アシスタントマネージャー

Mok Man Hung, Christa

2023年は、私がナチュラリープラス・香港に入ってからの 15 年目です。そして、ナチュラリープラス・香港にとっても、非常に試練のある年でもあります。香港は2年間の社会運動と、ほぼ 3 年間のコロナの洗礼を経験しました。ナチュラリープラス・香港は、ついに 2023年、会員の方が待望していたインセンティブツアーを再開し、会員の方にナチュラリープラスの良さを体験していただきました。新しい年には、葉董事のリーダーシップの下、ナチュラリープラスのブランドを宣伝し、より多くの方にナチュラリープラスの事業と製品を知ってもらうよう様々な活動を続けていきます。皆と一緒に素晴らしい結果を生み出し、ナチュラリープラス・香港の明るい道を切り開いてまいります。

ユニヴァ・テクノロジーズ
ディプロマティック・レムネレーション・イノベーションズ課
シニアテクニカルスタッフ

井上 修(いのうえ・おさむ)

「ナチュラリープラスビジネス」における業務知識の共有は、特に国際間のコミュニケーションで複雑な問題に遭遇しています。言語、文化、法律の違いが情報の正確性や共有の効率に影響し、業務の品質や効率性に問題を生じさせています。新たに導入されたシステムにおいて、海外特有のビジネスルールが適切に見直されず、運営が開始された後も問題が続いています。
解決策として、言語や文化の障壁を越える努力が必要です。幸い、各サイトには日本語ができる優秀なスタッフ達が在籍しております。ナレッジ共有プラットフォームを整え、積極的にその利用を促進する姿勢が重要です。日本語ができるスタッフ同士のコミュニティの作成、これによりメンバー間の知識共有が活発化し、情報が効率的に交換されるのでは?

ジークス
キャンペーンオペレーション部

立島 佑香(たてしま・ゆうか)

2023年を振り返ってみると、新型コロナウイルス対策が緩和され、特に5月に5類感染症に移行した事で、会社全体としてはオンラインより実際に人が集まるイベントが増加しました。私の所属するキャンペーンオペレーション部では、様々なキャンペーンの事務局業務を主に行っていますが、この1年はイベントやセミナーに付随した顧客対応も多く担当しました。今後キャンペーンオペレーション部は営業要素も取り入れる等、新しい取り組みも企図されており、自身も入社3年目を迎え後輩も増えて来ている為、2024年更に飛躍できる様ひとつひとつの業務をこなして行きたいと思っています。

0 COMMENTS

YOUR VOICE

ご感想とコメントをぜひ聞かせてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です