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そろそろ旅行の季節!

寒い冬が過ぎ、春の花が咲き誇る4月がやってきました。4月末には、日本ではゴールデンウィークと呼ばれる長期休暇があり、他の多くの国々も5月1日の国際労働者の日を迎えます。

暖かい季節は、旅行への思いを搔き立てませんか?今回は、旅行が好きな2人のNAKAMAに取材し、彼たちの旅行の思い出とその美しい瞬間を一緒に見てみましょう!

今年はご旅行の予定がありますか?一番好きな目的地はどこですか?コメント欄に書いてくださいね!

笠井 由貴子(かさい・ゆきこ)
ユニヴァ・コーポレーション
グループマネジメントセクション
経理チーム マネージャー


李 文凱(Lee Wen Kai)
ナチュラリープラス・マレーシア
ビジネスデベロップメント部


癒しの楽園、宮古島

温泉と海が好きな笠井さんは去年3月から11月まで月に1回国内外を旅行してきました。旅先でのルーティンは、朝日鑑賞と星空鑑賞。地元の方々と交流し、地元のお薦めスポットや美味しい店に足を運ぶと言います。パワーチャージできるリトリート感覚で小旅行を楽しんでいるそうです。

今まで行ったところがある中で、一番印象に残っているのは、モンゴルとクロアチア。モンゴルでは朝青龍がチンギス・ハンと同様に英雄だったことにびっくり!遊牧民族のゲル生活体験や壮大な草原に感動したと述べています。一方でクロアチアでは、アドリア海の美しさに息を呑んだそうです。

去年旅行した中、一番好きなのは10月に訪れた宮古島だそうです。
「海の色はコバルトブルー、ダイビングやシュノーケリングのスポットが豊富で、サンゴ礁が美しい!」と笠井さんは笑顔で振り返ります。

空港到着後、30分後には海の中へ!天候が悪い日は、観光とテントサウナを楽しみ、水風呂の代わりに海に飛び込むルーティンが楽しかったそうです。2泊3日の短い滞在時間の中で、20か所以上のスポットを弾丸で訪れたとのこと。

宮古島から約15分、船に揺られて訪れた「大神島」の島民は約30人で、自然がそのまま残っており、島のあちこちで蝶が舞っており、フレンドリーな蝶が近くに寄ってきて、一緒に散歩しているような気分だったと言います。島には聖域も多く、とても神秘的な島でした。

宮古島に行ったことのあるNAKAMA、宮古島でのご経験をコメント欄に書いてくださいね!

アジア最後の秘境、コモド島でLOB体験

李さんはダイビング好きが高じて毎年、国内外を飛び出して冒険の旅に出かけます。去年の冒険の中で、特に印象深いのはコモド島でのLOB(Liveaboard)体験でした。コモド島はインドネシア国立公園であり、同時に世界遺産でもあります。ここでは、2000〜3000匹ものコモドドラゴンが島全体に生息しており、保護地区として近隣の海域は素晴らしいダイビングスポットとなっています。そんなコモド島での5日間は、船の中で贅沢な時間を過ごし、夢のようなダイビング体験を楽しんだのでした。

利用した船は、かつての漁船が改造されたもので、その風貌はまるで海賊船のよう。2人用の部屋が4室、4人用の部屋が3室あり、李さんが利用した2人用の部屋にはシャワーと冷房が備え付けられ、快適な滞在でした。夜には賑やかなパーティーもあり、まるで小型クルーザーに乗っているような感覚だったそうです。

そして、コモドドラゴン。その存在はまさに世界最強のトカゲで、下あごの毒腺から出る毒には出血を止められなくする効果があり、噛まれると死に至ることもあるのです。李さんはガイドの指示に従い、コモドドラゴンに至近距離で写真を撮る勇気を振り絞りました。当時は怖さが心をよぎったそうですが、貴重な一枚コモドドラコンとのツーショットができました 😂

小学生時代からの仲間4人とのこのダイビング旅行では、最深30メートルまで潜り、マレーシアの海域では見られないマンタレイ(オニイトマキレイ)の群れに出会いました。これらの大人しいが好奇心旺盛な生き物は、ダイバーたちに近寄ってきて、非常に貴重な体験となりました。

マレーシアではゴールデンウィークは存在しませんが、旅行のハイシーズンとしては、ムスリムのラヤー(4月10日と11日)、そして華僑の旧正月(今年は2月10日と11日)が挙げられます。混雑と高額な費用を避けるため、李さんは基本的にこの時期の旅行を避けています。今年の6月下旬にはマレーシアのシパダン島にダイビングに行く予定で、年末には日本人にとっての「心のふるさと」と称される伊勢神宮への旅行も計画中だそうです。

皆さんはどんな旅行のプランを立てていますか?

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