4月2日、ユニヴァ・ペイキャスト(UPC)が提供する決済サービスUNIVA Payが、“中国版Shopify”と言われるECプラットフォーム「Shoplus」に採用されました。UNIVA Payで4月に決済された「Shoplus」の取引額は約140万米ドル、5月はさらに前月比2倍以上となる330万米ドルを記録。4月24日、Shoplus社CEOの李志穀氏がUPCを訪問し、今後のビジネスについて協議をしました。今回の「Shoplus」とUPCの協業は、UNIVA Guangzhou Trading(UGT)の仲介で実現しました。海外企業とのコラボに関わらず、迅速な対応で、わずか2か月半でサービスを開始しました。Shoplus社はUPC経由の決済額の目標を2024年度は9,000万米ドルに、来年以降は1億米ドル以上と設定しました。