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2024年の振り返りと2025年の展望
スターリング証券(SS)はUNIVA・Oakホールディングス(UOH)と連携して成長企業支援業務の一環として金融事業に取り組んでいます。
今回は「昨年の振り返り」と「今年の展望」についてお伝えします。
「2024年の振り返り」
SSではUOHと連携して企業価値の向上に取り組む企業、挑戦する企業、変革に突き進む企業を積極的に支援しています。その一環の成長支援投資として2月に株式会社マツモト社から総額約8億円のエクイティ・ファイナンスの引受け、それ以降は同社に寄り添いながら企業価値向上に向けて支援を行っています。
また、SSの新たな収益源を作り出すために2024年にはM&A仲介業務、資金調達仲介業務、コンサルティング業務を本格的に推進し、収益も上がりつつあります。この事業は1月号 「NAKAMAの新年の抱負」欄に登場した稲川健司さんが新たに切り開いた事業分野です。
「2025年の抱負」
グループ内外の企業と連携して成長企業支援のために資金調達面に限定しない様々なソリューション提供に注力します。
また、今年は新しい取組みとして融資、エクイティ・ファイナンスの引受のいずれにも対応出来る「UNIVA FUND」を組成し、国内の上場・上場準備会社に対する支援業務を強化します。これも稲川さんが主導して準備を進めています。
UNIVAグループのNAKAMAたちによる協力とご支援をお願いします。
スターリング証券株式会社 代表取締役社長
株式会社UNIVA・Oakホールディングス 常務取締役 グループCOO
宗雪 敏明