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2025年 ユニヴァ・エナジーとユニヴァ・ジャパンの抱負

2023年の夏、北海道の豪雪地帯である幌加内にて、町長との会話の中から「豪雪地帯では太陽光基地の建設が出来ずに、町として再生エネルギーの活用を進めるのが容易ではない」という話を聞いてからスタートしました垂直型両面太陽光。
あれから1年半が過ぎ、幌加内町での実績効果もあり、垂直型両面太陽光は、北海道の札幌市、函館市、ニセコ町と3基建設することが出来、着実に広がって来ています。

そして、昨年1月にユニヴァ・ジャパンで実証試験をスタートした際に、国内では1社だった競合が、昨年1年だけでも既に4社以上あらわれ、実証試験レベルから実用急拡大となっており、今年は更に大きく垂直型両面太陽光がさまざまな地域、用途に拡大することが予測されています。こうした中、業界のリーダーとなるべく1月に新たに作られた会社がユニヴァ・エナジーです。

さて、一方でユニヴァ・ジャパンは空調制御装置での省エネルギーや、またファシリティ事業では一級建築士、一級施工管理技士、一級電気施工技士などの資格者を有し、建築・電気・通信など特定建設業者(受注金額制限なし)としての資格を保有しており、今後、4千万円以上での建築施工が見込まれる太陽光建設では、こうした建設業資格が必要となります。既に昨年12月からはノースエナジーと連携しつつ、札幌市内医療法人にて太陽光設置に伴う屋上防水工工事を受注、2月に完了予定です。又、空調制御装置は国内に加えて、現在ベトナムでの実施テストを終え実用実装へ向けて海外へとマーケットを広げています。

こうしたUNIVAグループでのシナジーを生かす=ユニヴァ・エナジー、ユニヴァ・ジャパン、そしてノースエナジーが相互に連携することで、再生エネルギー、省エネルギー、海外へも幅広くエネルギーソリューションを展開していくことが可能となります。

3社が更に連携シナジー効果を発揮することで広がる大きな可能性!この1年での変化に以上に、2025年は更に成長機会を広げ、持続可能な社会の実現に向けて、大きな役割を担い発展していくことを目指して行きます。

株式会社ユニヴァ・エナジー
株式会社ユニヴァ・ジャパン
代表取締役社長 姥谷 芳昭

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