MESSAGE

UPC's doors finally open
~Open the door to the world~

20周年の皆へのメッセージ『OPEN THE UPC』。2024年、遂にその扉が開いた!
開いたのは社員(NAKAMA)一人一人だ。今までのHOP、Re-HOPは、経営陣の想像を超えるものではなかった。2024年のSTEPは経営陣が想像以上、いや想像しない成果や施策をそれぞれが主体的に行っている。「今のキャッシュレス事業においてはそろそろ俺の出番はなくなったな。。。」と遂、経営陣に言ってしまいそうになる。寂しさありながら嬉しいことだ。

「さあ、今こそ世界の扉を叩こう!」そう自分に言い聞かせる。

思えば、20周年記念、自分の考えていること、そのメッセージを動画に収めた。悩んでいる自分にもう一人の自分が「やりたいようにやればいいんだよ!大丈夫!」と言い聞かせている。ようやくここまで来たかと今思うと同時に2024年は会社のNAKAMAが自らの考えを実践、やりきってくれた。「やりたいようにやってみようよ!」もう一度言いたい、そして伝えたい。

2024年、ユニヴァ・ペイキャスト(UPC)は、売上58億円、粗利16.5億円、営業利益5億円、STEPとして十分な結果を出すことに成功した。世界の扉を叩く準備はできた。

実はUPC、これまでも海外法人を設立すること、海外で新しい事業にチャレンジすること、海外雇用すること、キャッシュレス以外の新しい事業にチャレンジすること、多くのことをやってきた。それぞれ良かったこと、悪かったこと、様々経験してきた。

これまでの経験、失敗も活かし、計画的且つ野心的にUPCは2025年「世界の扉を開き、OPEN THE UPCを実行する!これまでにはないUPCの世界を皆に見せる!その時は今!」この思いを受け止めてくれるNAKAMAに「苦難はあるだろうが、必ず報われる!それぞれがやりたいようにやってみよう!」とメッセージを送らせてもらいます。

では、UPCのJUMPにおけるキーワードを皆さんにお伝えします。

  1. 外貨獲得と資金移動業
    外貨獲得のための決済ストラクチャーの構築と資金移動へのチャレンジ。
  2. 生成AI活用とデジタルヒューマン
    生成AIによる業務効率化とサービス化にチャレンジ。キャッシュレスとも連携するこ とで可能性を探っていきます。
  3. インバウンドメディア・リテールメディア
    現在取り組んでいるふるさと納税『ココふる』だけではなく地域創生につながるリアルなロケーションにおけるメディアを構築。インバウンドメディア&リテールメディアにチャレンジします。
  4. データアナリティクス
    決済データだけではなく行動データに繋がるデータ収集とその分析で社会課題を解決するものにすることにチャレンジします。

「UPCのNAKAMA」だけならず、「UNIVAグループのNAKAMA」へ
「面白そう!やってみたい!何か連携できない?ちょっと聞かせて。」少しでもそう思ったら我々UPCへ声をかけてください。必ず一緒にやってみようという思いがお互い湧いてくるはず、そんなワクワクを共に楽しみ世界の扉を叩こう。

株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
代表取締役社長 中尾 周平

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