MESSAGE
負ケルモンカ
頑張っていればいつか報われる
持ち続ければ夢はかなう
そんなのは幻想だ
たいてい努力は報われない
たいてい正義は勝てやしない
たいてい夢はかなわない
そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ
けれど、それがどうした
スタートはそこからだ
新しいことをやれば必ずしくじる、腹が立つ
だから寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる
さぁ昨日までの自分を越えろ、昨日までのHondaを越えろ
https://www.youtube.com/watch?v=PytY2k9k3ac
私はホンダのこのCMが大好きです。
何かに挑戦するとき、上手くいかないときや、時として自信を失うこともあるでしょう。でも、それでも負けない心、何度でも湧き上がる挑戦する気持ちこそがビジネスでは大切なんだと昔から思っています。
先日、UNIVA・Oakホールディングスの投資先であるOwlTingグループ(OBOOK Holdings)のNASDAQ証券取引所への上場に伴う、Opening Bell CeremonyにグループCFOとして参加してきました。創業者のDarrenは台湾の田舎の漁村出身で、そこから努力して台北に出て、ハーバード大学でMBAを取得し、シリコンバレーで働いた後に台湾でOwlTingグループを起業し、遂にNASDAQへの上場まで漕ぎ着けました。
ここまで来ることができたのは、並大抵の努力ではなかったと思います。彼に冒頭に記載したような不屈の信念があったのはもちろんですが、それを全力で支えるNAKAMAがいたのも事実で、NASDAQのセレモニーでは、OwlTingグループの社員のみなさんはとても晴れやかな良い笑顔をしていました。
翻って、みなさんはどうでしょうか?? 家庭はもちろん、プライベートな時間も大切です。なので「寝る時間、食う時間を惜しんで」仕事をする必要は全くないと思います。大切なのはどんな気持ちで仕事に向き合うかというココロの在り方、要は「負けるもんか」というココロ。
1日に他の人より1%でも成長したら、1年後には3.77倍の実力差がつきます。これにUNIVAグループが大切にしているNAKAMAの概念を掛け合わせるとどうなるでしょう?
私は、経営者や管理職の立場の人たちが冒頭のような意識を持って誰よりも努力すると同時にNAKAMAを愛し、社員同士もお互いにリスペクトできるNAKAMAを大切にし、全社員が一丸となって、仕事に取り組む組織になれば、同業他社を圧倒できる組織にできると信じています。
2025年のUNIVAグループは、さまざまな会社で経営者の変更を行いました。その影響もあり、冒頭のホンダのCMのような意識を持った経営者や管理職の人たちが増えると同時に、その会社は社員1人1人のNAKAMAも同様の想いを持ち、団結力も非常に力強くなってきたなと思います。
でも、結果が全てです。まだ、赤字から脱却できない企業もいます。2026年はすべての企業が黒字になるよう、1人でも多くのみなさんが「負けるもんか」という精神とNAKAMAを大切にしてもらえたらなと思います。
時は早くも12月。みなさんも今年の振り返りをして来年の目標を立てる時期だと思います。努力しても、しなくても1日の時間は平等に過ぎていきます。1人でも多くの人が「負けるもんか」と思って新年の目標を立ててくれたら嬉しいです。
当然ながら、私は最強の負けず嫌いです。だから絶対に負けません。
作田 陽介
株式会社UNIVA・Oakホールディングス グループCFO
株式会社ユニヴァ・ライゾーマ 代表取締役社長
株式会社UNIVA証券 取締役
株式会社ノースエナジー 監査役
株式会社ユニヴァ・エナジー 監査役
株式会社UNIVA FIT 監査役
株式会社ユニヴァ・フュージョン 監査役
株式会社エフキューブ 監査役
株式会社UNIVA RBL 監査役
軽井沢エフエム放送株式会社 監査役
株式会社ユニヴァ・ペイキャスト 監査役
株式会社ナチュラリープラス 会計参与
株式会社ユニヴァ・コーポレーション 会計参与
作田さん。
ステキなメッセージ、ありがとうございました。
感動しました。