UNI-SQUARE

2025年の振り返り特集
―NAKAMAが語る、それぞれの一年―

光陰矢の如し。あっという間に一年が指の間からこぼれ落ちました。
2025年、あなたにとってはどんな一年だったでしょうか。
そして、もうすぐやってくる2026年には、どんな期待や計画がありますか?

今年も恒例企画として、世界各地で活躍する9名のNAKAMAに「一年の振り返り」を伺いました。それぞれの現場で感じた学びや成長、挑戦のストーリーを通して、2025年を締めくくりたいと思います。


FM軽井沢 制作部
チーフパーソナリティ

清水 とも子

2001年の開局以来、町の皆さん、そして町を訪れる方への情報発信に携わってきました。今年も一年、地域とリスナーをつなぐ“橋渡し役”として、レギュラー番組や特別番組の放送はもちろん、公開生放送、取材、イベント司会など、スタジオ外で場面でも活動する機会が増えました。

今年はFM軽井沢で新たに深夜番組がスタートし、私は直接的な関わりはないものの、番組制作者が増え、放送局全体が大きく変化した一年でもありました。個々の番組が単独で存在するのではなく、互いに関わり合い、支え合いながら発展していくことの大切さを感じています。

また、ラジオ放送に加えてSNSを活用し、多角的に情報を発信することで、より多くの方に届ける新しい表現にも取り組みました。これからも地域に寄り添い、人と人、番組と番組をつなぐ放送を心がけていきたいと思います。

ノースエナジー
事業管理部 事業管理課

舟橋 遼

今年は、自家消費型太陽光発電設備の現場管理で、計画の立案から施工、運用開始まで多くの案件に関わりました。

安全対策や工程の効率化、関係各所との調整など、現場ごとのさまざまな課題に取り組む中で、管理力や技術力を少しずつ伸ばすことができました。天候や資材の影響によるスケジュール変更やトラブルにも、チームのみんなと協力しながら一つずつ対応でき、対応力や判断力も磨けた一年です。

来年は、これまでの経験を活かし、よりスムーズで高品質な現場運営を目指すとともに、知識の共有や体制づくりにも力を入れ、組織全体で成長できるよう取り組んでいきます。再生可能エネルギーの普及に貢献できるよう、引き続き現場の安全と品質を大切にして取り組んでまいります。

ナチュラリープラス・インドネシア
カスタマーサービススタッフ

Ahmad Yasir Haitami

2025年は、仕事と私生活の両面で挑戦と成長に満ちた一年でした。

仕事では、韓国キャンペーンやGo Go Japanキャンペーン、SEA LI北海道ツアーを成功させ、メンバーが心から楽しめる旅を実現できたことが大きな達成です。チームとの絆も深まり、互いに支え合う関係の中で多くを学びました。

一方、私生活では健康への意識が高まり、Sルテナの継続的な摂取やサイクリング、食生活の改善を通じて、心身のバランスを整えることができました。ナチュラリープラスで出会った多くの仲間との交流が、人間関係の豊かさを育んでくれたと感じています。

来年はさらなるスキルアップと新たな挑戦を目指し、日々の充実を大切に、前向きに歩んでいきたいと思います。

ユニヴァ・フュージョン
マーケティング本部

邵 唯佳(Vicky)

2025年は、仕事を通じて多くの挑戦と体験を重ねた一年でした。日々の業務では、「挑戦(会社へのアウトプット)」と「体験(会社からのインプット)」のバランスを意識し、自分と会社の双方が成長できるWin-Winの関係を築けたと感じています。

年初の自社新商品の販売開始をきっかけに、広告の主戦場がSNSへ移り、2Dデザインから動画表現へ進化する流れを実感しました。独学で動画制作に挑戦し、新規案件を獲得できるレベルまでクオリティを高められたことは大きな成果です。その過程で、市場の反応や好みを肌で感じる経験も得られました。

また、人工知能が急速に浸透した一年、自分にしかできない価値を見つめ直す機会にもなりました。来年も新たな挑戦と体験を楽しみにしています。

ユニヴァ・ジャパン
ファシリティ事業部

巫 錫杰

今年はファシリティ事業部へ異動後、初めて案件の最初からプロジェクトマネージャーとして携わることになりました。担当した2拠点のうち1つが茨城県で、現地対応のため何度も足を運びました。最初は土地勘もなく不安でしたが、通ううちに道中にも慣れ、休日には以前から訪れてみたかった「ひたち海浜公園」のネモフィラの花畑にも足を延ばすことができ、良いリフレッシュになりました。

当初は先輩方のサポートを受けながら、不明点を一つひとつ解決していく毎日でしたが、最近では別拠点の工事立会を一人で担当し、施工会社の方々と相談しながら現場で課題を解決できるようになりました。こうして振り返ると、自分の中で少しずつ確かな成長を感じています。

この文章を書いている今も、お客様先で工事立会の真っ最中です。これからも一つひとつの経験を糧に、より良いプロジェクトマネジメントを目指して参ります。

ユニヴァ・ペイキャスト
サポート部

田中 慎也

年齢を重ねるにつれて、新しい発見や感動するといったことが日々少なくなり、ルーチンワークや業務に追われて、あっという間に時間が過ぎたと感じることが多くなりました。人の脳は同じことを繰り返すと記憶を集約してしまい、結果時間が短縮されたように感じるそうです。この現象は新しい気づきを得たり、日常を変化させることによって食い止めることができるとか。

2025年はサポート業務と並行して、UnivaPayの使い方などを説明するウェビナーを実施したり、自分の所属するロックバンドのグッズを海外で販売する為、バンドを加盟店登録して、韓国ツアーで実際に決済する様子を撮影してレポートしたり、新しい経験の楽しさを多く知ることができた1年でした。

ただ、夢中で過ごしていたら時間はあっという間に過ぎたように感じました。これからも夢中に、新しい発見や経験を具現化していきたいです。来年からも周りの人たちへの感謝を忘れず、楽しく過ごせたらと思います。

ユニヴア・コーポーレーション
グループマネジメントディビジョン 経理チーム
兼務ユニヴァ・ライゾーマ

中西 英里奈

経理業務に携わって3年目を迎えました。今年を振り返ってみると、毎日が学びと挑戦の連続で、目の前の仕事にがむしゃらに取り組んだ一年でした。チームの皆さんのサポートのおかげで、少しずつ仕事の幅も広がり、自分なりに成長を実感しています。

また、ユニヴァ・ライゾーマへの兼務出向という貴重な機会にも恵まれ、専門知識豊富なプロフェッショナルの方々と一緒に働く中で、新しい発見や気づきがたくさんありました。緊張感のある毎日でしたが、自分の課題と向き合うよいきっかけにもなりました。

そして、娘と一緒に参加させていただいた沖縄社員旅行は、この夏一番の思い出です。来年も挑戦する気持ちを忘れずに、さらに成長できるよう努力を重ねてまいります。

ユニヴァ・ジャイロン
カスタマーサポートDiv. サブマネージャー

秋元 俊

今年は私にとって、公私ともに大きな変化の年でした。4月から娘が保育園に通い始め、私自身も新しい役職に就任。正直なところ、慣れない環境の変化に戸惑い、悩んでしまう時期もありました。

そんな私の気持ちを晴らしてくれたのは、日々成長していく娘の姿です。生まれてまだ1年と数ヶ月ですが、ハイハイをしていたかと思えば、いつの間にか歩けるように。先日の運動会では、自分の足で一生懸命ゴールを目指す姿に思わず胸が熱くなりました。

毎日できることが増えていく娘は、本当に楽しそうです。その屈託のない笑顔に接しているうちに、「難しく考えすぎず、前向きに楽しむことが大切だ」と気づかされ、最近は気持ちも晴れやかに過ごせています。

娘の成長に負けないよう、私も一日一日を大切に、楽しみながら歩んでいきたいと思います。

ユニヴァ証券
代表取締役

稲川 健司

この秋、母校の本巣松陽高校で「ドジャース 大谷翔平VS UNIVA証券 稲川健司」をテーマに講演を行いました。講演では、大学発ベンチャー起業したことや現在UNIVA証券で取り組んでいる地方創生UNIVA FUND「花巻東ベースボールパーク構想」を紹介し、地方からでも世界を変えることはできる、という挑戦の勇気と行動力の大切さを伝えました。

生徒たちは真剣な眼差しで耳を傾け、講演後には大きな拍手と歓声をいただきました。
社会課題に向き合い、価値あるソリューションを提供する——
この仕事の原点を、あらためて実感した講演でもありました。

一方で、サブテーマの「東京に出よう!」というメッセージは“問題提起”に留まり、経済的な理由から都市進学を断念する地方の現実も浮き彫りになりました。

若者が“挑戦できる仕組み”を、金融の力で形にしていくことも、今後、私たちが取り組むべき課題であると考えさせられました。


2026年へ向けて

9人それぞれの物語には、挑戦・成長・気づきという共通のキーワードが光ります。
立場や国、分野は違っても、NAKAMAたちが歩んだ一年には、確かな前進の足跡が刻まれていました。

2026年もまた、新しいステージが待っています。
次の一年も、一人ひとりの挑戦が輝き、世界中のNAKAMAの笑顔が広がっていきますように。

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