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どうやら、UNIVAグループは新たな段階に入ったようです。

2026年は、UNIVAグループにとって大きな転換点となる年です。

4月にはUNIVA Marketing(UM)が、7月にはユニヴァ・ペイキャスト(UPC)が、UNIVA・Oakホールディングス(UOH)の傘下に加わりました。

今回の再編は、UOHグループの規模を拡大するだけのものではありません。共通の目標の下で、これまで別々の場所で培われてきた強みを結びつけ、新しい価値を生み出すための新たな出発点であると捉えています。同時に、上場企業グループとして求められる責務を果たし、経営管理力を高めながら、それぞれの会社がさらに成長していく機会でもあります。

資本関係以外にも、UOHの再生可能エネルギー事業とユニヴァ・ジャパン(UJP)の連携、UMとナチュラリープラス(NP)やユニヴァ・コーポレーション(UCC)との連携など、既にある関係を含めると、実質的にUNIVAグループ全体における「UNITE」が大きく進んだと言えるでしょう。

UNIVAグループとして、会社や組織の枠を越え、互いの知恵や経験、挑戦する力を持ち寄ることで、一社だけでは到達できない成長を実現していく「Unite the Values」の可能性は、これまで以上に広がっています。そして、組織の可能性は、NAKAMA一人ひとりの可能性でもあります。

UNIVAグループ内には、多様な事業と仕事があり、それぞれを担う多彩な人材がいます。しかし、互いの会社や事業や仕事についてに知る機会が、まだ十分とは言えません。非常にもったいないことです。

先に発表された「UNIVAキャリアチャレンジ」や「UNIVA BUSINESS SCHOOL」は、NAKAMAが会社の枠を越え、新たな挑戦や活躍の場を見つけるための制度です。まずは、グループ内の他の会社や事業、仕事に興味を持つこと。ほかの会社のNAKAMAと話してみること。学びの場に参加すること。手を挙げてみること。その一つひとつの行動に、ぜひ挑戦してほしいと考えています。

私は、このたびUOHの執行役員に就任しました。これは、私にとって一つの「キャリアチャレンジ」です。新たに加わった立場と環境において、これまでの経験や知識をどのように活かし、成果へつなげていくのか。その挑戦が、今の私に求められていると感じています。

2026年の干支は丙午、エネルギーと変化を象徴する年と言われています。丙午年生まれの私も、皆さんとともに学び、つながり、新たな可能性を形にしていきたいと考えます。

一人ひとりの一歩を、グループの次なる成長につなげていきましょう。

村上 秀都
株式会社ユニヴァ・コーポレーション 代表取締役
UNIVA Marketing Limited Director 及び 日本における代表者
株式会社ユニヴァ・ペイキャスト 取締役
株式会社ユニヴァ・ライゾーマ取締役
株式会社ユニヴァ・フュージョン取締役
株式会社UNIVA・Oakホールディングス執行役員(NEW)

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