UNIVA Energy(UE)はドイツを訪問し、営農型太陽光発電を導入した牧草地とフランクフルト空港を視察しました。いずれも約9haの広大な牧草地に、出力約4MWの発電設備が設置されています。牧草地では、垂直型太陽光モジュールの導入により設置していない場所と比べて牧草地の生育が良好であるというデータも得られています。フランクフルト空港に導入された同設備は空港の南北に延びる滑走路沿いに設置されており、その全長は約3kmにも及び、完成後には出力17MW規模の発電量を誇ることが見込まれています。UEは今後日本国内でも牧草地や放牧地、農地、そして空港における再生可能エネルギーの普及に取り組んでまいりたいと考えております。