MESSAGE

牽引する存在へ進化するRBL

UNIVA RBLでは今年、これまで培ってきた基盤をさらに強固なものとするため、挑戦と前進をキーワードに活動を進めていきます。

まず試合日程についてですが、Season1として、5月30、31日の新宿シネシティ―広場を皮切りに、その後は名古屋・京都・熊本にて開催、7月には福岡にてFinal Roundを開催します。また、Round1+Round2、の成績を合わせた上位5チームがUENOHARA Challengerに進出します。

国内で予定されている大会に加え、新たな取り組みとして地域との連携イベントにも参加する計画を進めています。これにより、競技としてのパフォーマンス向上だけでなく、RBLの存在をより多くの方に知っていただく機会を広げていきたいと考えています。

数値目標としては、2027年度からは、インドやUAEなどでの開幕を予定しており、リーグとしては、国際大会出場支援/海外遠征制度の整備やRBL WORLD CHALLENGEの(各国トップチームによる国際大会を設立、世界規模で展開・発信)構想を進めています。

個々の選手のスタッツ改善に加え、組織としての運営効率やファン層の拡大といった定量的な指標も重視して取り組んでいきます。特に今年は、過去積み上げてきたデータ分析の成果を本格的に活用し、試合戦略や育成プログラムの精度を高める一年にしたいと思っています。数字は単なるゴールではなく、私たちの成長を可視化し、次のアクションを導くための大切な指標です。着実に達成し、さらにその先を目指していきます。

将来の展望として、RBLが単なる競技団体にとどまらず、グループ全体に新しい価値やインスピレーションを還元できる存在になっていくことを目指しています。スポーツに根ざしたチームワークや意思決定のスピード、環境変化への柔軟性といったRBLが持つ強みは、ビジネスの現場でも直接的に役立つ要素が多くあります。RBLを「応援される組織」から「グループを牽引する組織」へと進化させるため、日々の努力を積み重ねていきます。

最後に、グループの皆さんへお伝えしたいのは、RBLは皆さんの応援と支えによって成り立っているということです。日々の業務と同じように、私たちも挑戦と改善を繰り返しながら前に進んでいます。今年も一緒に新しい景色を見に行ければ嬉しく思います。引き続き応援をよろしくお願いします。

株式会社UNIVA RBL
代表取締役社長
Rohit Bakshi

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