1月30日、ユニヴァ・ジャパン(UJP)代表取締役の姥谷さんが北海道標茶高校で毎年実施される総合研究発表会に特別講師として招かれ、「標茶高校から世界につながる」というテーマで講演会を行いました。標茶高校は日本国内最大の敷地面積を所有し、校内で牛の飼育を行っています。生徒たちが加工肉製品を生産し、ふるさと納税の返礼品として出品するなど、普通科の高校としては非常に珍しいことに取り組んでいます。そんな世界に誇れる素材を多く持っている高校だということ、生徒たちとディスカッションを交えながら再確認しました。生徒の皆さんが本講義をきっかけに、標茶高校の素晴らしさを再認識し、母校に誇りをもって学習するきっかけになれば嬉しいです。