UNI-SQUARE
“365日25時間”寄り添い続けた
コーディネーターの奮闘記

UNI-SIGHT 7月号から9月号の『UNI-SQUARE』は、UNIVA AWARDS 2021の栄えあるWINNERSをご紹介します。8月号の『UNI SQUEARE』に登場いただくのは、ナチュラリープラス(以下、NPJP)の後藤正樹さんです。会社と会員の方のパイプ役であり、会員の方のビジネスコンサルタントでもあるコーディネーターの仕事に就いて3年目の2021年。創業以来たった40名しか達成者がいないナチュラリープラス最高タイトルであるCFCを、ご自身の担当エリアからなんと2名も誕生させた後藤さん。その波及効果は絶大で、売上アップや会員の方のモチベーションアップに貢献。何より、コロナ禍という厳しい環境での功績は、世界中の会員の方に夢と希望を与えました。後藤さんの奮闘をご紹介します。
コロナ禍で最高峰&最難関のタイトルを2名輩出!

受賞を喜んでくれたいつも面倒見てくれているお母さん的存在の柴山美智世さんと
2020年、NPJPからのCFC達成者はゼロ。海外のCFC達成者の華々しいスピーチを、ただ指を咥えて見ていることしかできなかった経験が、後藤さんのやる気に火をつけます。
「コロナ禍だからこそCFC達成者が必要だと思ったんです。会員の方に希望を与えられるのはCFC誕生しかないと確信がありました」
とはいえCFCというのは、創業から2020年までの22年間で、わずか40名しか達成者がいない、言わずと知れた最難関タイトル。売上実績やグループの育成数など、達成条件が非常に厳しい狭き門で、タイトル保持者は世界中から羨望の眼差しを向けられます。
2015年にNPJPの福岡サロンに入社した後藤さんは、上司の誘いで2018年からコーディネーターに転身します。担当は九州・四国エリアの会員の方総勢218名で、彼ら/彼女らのビジネスをサポートすることが後藤さんの役目です。
「着任当初から担当していた九州エリアは、これまでCFCの達成者が一人もいなかったので、特に思い入れがあったんです。絶対に九州から初のCFCの達成者を出す!という強い覚悟で臨みました」
後藤さんは九州エリアの北山まこさんと、中国エリアの大上詠史さんにCFCを一緒に目指さないかと打診し、お二人から快諾を得ます。
「CFC達成には3つの選択肢があるのですが、大上さんは自身の左右のグループボリュームをそれぞれ1500万ポイントにして達成する、北山さんは自分のグループから左ラインに12人、右ラインに12人のスピリットメンバーを誕生させるという条件を選びました。お二人はグループ全員を集めて、CFC達成を目指すことを堂々と宣言。あの時、グループの士気が高まっていくのを肌で感じて、『いよいよ挑戦が始まる』と緊張と興奮で武者震いしましたね」
数か月かけて達成までのロードマップをつくり、徹底したサポートで見事に2名のCFCを誕生させた後藤さん。北山さんは九州初のCFCに。しかもCFCの達成条件を2つ達成するというW快挙(左ライン右ライン合わせて25人のスピリットメンバーの誕生の他に、月間発生ポイント1,500万以上)でした。大上さんも山口県で2人目のCFCです。FESTA2021でのおふたりのスピーチは、世界中の会員の方に大きな希望と勇気を与えました。彼らの姿をみて、新たなCFC挑戦者が如実に増えたといいます。
それだけではありません。九州・中国エリアの売上は前年比2.4%増で、新規登録数は前年比の16.6%増。さらに、ナチュラリープラスビジネスにおける目指すべき到達点であるスピリットボーナスの達成者は、同エリアで前年の5倍という結果に。CFC達成が、様々な相乗効果を実現することができたのです。
朝から晩までズーム漬け!1日25時間の徹底サポート

コロナ前は月の半分は九州・中国エリアに出張に行って、会員の方を直接サポートしていたという後藤さん。コロナ禍で担当エリアへの出張も許されない状況下で、後藤さんはどのようにしてCFC誕生を成し遂げたのでしょうか。
「物理的な移動ができない代わりに、朝から晩までZoomでミーティングをしていました。コミュニケーションの質を落とさずに、量を増やすことができたのはオンラインならではだと思います。2021年のZoomミーティングの回数が384回だったことには、自分でも驚きましたね(笑)」
担当する218名のコーディネーターとして、後藤さんが最初にするのは会員の方一人ひとりの現状把握です。その上で目標設定をし、目標達成のための戦略や戦術を個別に提案します。こういった数値管理や戦略&戦術の徹底は、CFC誕生には欠かせません。ですが、後藤さんが一番大切にしたのは、会員の方、一人ひとりに寄り添うことでした。
「会員の皆さんの悩みや心配事は、とにかく親身になって聞きました。心が健康でないと、数字の話をしても苦痛でしかありませんから。会員の方のお話を聞いていて、日をまたいだことは一度や二度じゃありません」
ナチュラリープラスの会員の方の多くは、本業や家事の合間にビジネスをされている方がほとんど。それ故に時間外労働は日常茶飯事だったそうです。
「サラリーマンの定時という概念は捨てました。会員の方が気兼ねなく、必要な時にいつでも私と連絡が取れるようにしていました。夜間も休日も関係なく、“25時間徹底サポート”を心がけました」
手厚すぎる後藤さんのサポートは、会員の方のモチベーションアップと維持に貢献します。また、会員の方にとって後藤さんの存在は「自分達は1人じゃない」「一緒にがんばってくれる人がいる」という安心感につながったのです。
シンクロ率200%!一心同体の証 “GOTO T-Shirts”

もうひとつ、CFC誕生を後押ししたのが、イベントでした。
MLMビジネスにおいて、イベント開催はグループ育成に欠かせない環境の一つですが、コロナ禍でリアルイベントの開催が困難に。そのような中で、後藤さんはオンラインイベントを14回開催。さらに、感染対策を万全に講じ、リアルイベントを6回開催して会員の方のモチベーションアップに貢献しました。
「イベントの最大の目的は、目標達成した人を称賛することです。回を重ねるごとにグループの結束力が強化されただけでなく、個人の目標達成に向けた行動力にも大きな変化が生まれました」
イベントの企画立案から、スケジュール構成、スライドの作成、当日の司会進行まで全てを担当し、会員の方と一緒にイベントを作り上げた後藤さん。ある時、会員の皆さんが後藤さんの顔写真がプリントされたオリジナルティーシャツを着てサプライズを企画してくれたそうです。
「あれには本当に驚きましたね。同時に、会員の皆さんが、こんなにも私のことを信頼してくれているのだと感動しました」
コーディネーターの使命は会員の方の成果を大小問わず一緒に喜び、一緒に悩み、時には叱咤激励し、成功の感動を味わうことだと後藤さんは話します。まさに後藤さんにとって、2021年はコーディネーターとしての使命を全うする一年になりました。
「2021年は苦難と困難の連続でしたが、北山さんと大上さんのCFCの達成を見守ることができたことで、私自身も成長することができました。また、コロナ禍でのCFC誕生は、『どんな状況でも目標は達成できる』という希望を、世界中の会員の方に伝えることができたことが何よりも嬉しかったです」
会員の方と一心同体で歩んだことを証明するような言葉が、会員の方からも届いています。
代表して3名のお声をご紹介します。
時間を問わず、夜中でも対応していただきました。日々のサポートに本当に感謝しています(大上様)
一人一人の個別対応、計算など、夜遅くまでしていただきました。手厚いサポートのおかげさまで、CFCになることができました。(北山様)
今やらなくてはならないこと、どこに集中するかなど的確に指導してくださっています。言葉は柔らかいですが、的をついてお尻を叩いてくれました(伊藤理恵様)
最後にUNIVA AWARDS 2021受賞の感想を後藤さんにお聞きしました。
「本当に嬉しかったです。入社してからずっと傍観者だったUNIVA AWARDSは、私には別世界だと思っていました。そんな私が受賞できたのは、北山さんや大上さんはじめ、会員の方、そして名越総裁、田嶋社長、大野部長、他部署のNAKAMAのサポートがあったからです。本当にありがとうございました。また次のCFC誕生をサポートできるよう、より一層会員の方と寄り添い、共に歩みたいと思います」
後藤さん、受賞おめでとうございます!今後の益々のご活躍を楽しみにしています。