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新サービス「ココふる」の誕生

UNIVA CAPITALグループ総会でもご紹介しましたユニヴァ・ペイキャスト(UPC)の新サービス、旅ナカふるさと納税「ココふる」。日本でお仕事をされている皆さんはふるさと納税ってしたことありますか?

私もこの7年、8年ほどふるさと納税してます。やはりその多くは返礼品目的。ふるさと納税って利用者から見たらショッピングしている感覚で納税している感覚がないってのが現状じゃないか?…楽天等の大手プラットフォーマーでのふるさと納税が登場して当たり前のように日用品や普段から必要とされる必需品が多く並んでいて…そんな状況を見るとふるさと納税ってプラットフォーム事業者だけが一番潤うような歪んだ状況なんじゃないかって感じる。と偉そうなことをいっても私もその一人のユーザーになっている…一人のユーザーとしてもっとふるさと納税活用するシーンってないものか?

ふるさと納税(寄付金制度)って本来は、地方自治体の活性化や地域振興のため返礼品制度は地元の企業への成長支援にもなるものであり、そのような運用が本来されなければならないはず。

インバウンド訪日客が少なくなっていたここ数年、地域は国内の観光客など関係人口を増やし地域経済を保つことが重要となっていたよう。それであれば本来のふるさと納税のユーザーとなるべき地域に関係する方々を対象にしたサービス設計がされるべきでは?そういった考えがこの旅ナカふるさと納税「ココふる」の誕生のきっかけ。

旅ナカふるさと納税「ココふる」を始めたもう一つの狙いは観光コンテンツの組成。日本の地域の豊富な観光資源を活用し旅ナカならではのふるさと納税商品を新たに開発し発信すること、新たな体験メニューや食、様々な地域の観光資源が融合したパッケージ等、それはふるさと納税を活用できる日本での納税者のみならず、インバウンド訪日客の人たちが普通に対価を支払い体験したいと思う新しい観光体験になるのではないか?何かをきっかけに観光コンテンツが進化していかないか。自治体が特に力を入れているふるさと納税はよいきっかけになるのでは?そんな思いからでもある。

現在はサービスをリリースしたばかりだが、これからはユーザーの立場としても自分に何かしら少しでも関係する地域に対してふるさと納税をしていってみたいものだ。

皆さんも旅の最中、出張の最中にふるさと納税の文字を見たら足を止めてみてください。
何か地域特有の新しい体験ができるかもしれませんよ。

株式会社ユニヴァ・ペイキャスト 代表取締役社長
中尾 周平

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