UNI-SQUARE

入社2年目のNAKAMAに聞く
仕事のリアルと後輩へのメッセージ

UNIVAグループは積極的に新卒採用を行っています。ユニヴァ・ペイキャストとユニヴァ・ジャパンは、この4月に新卒のNAKAMAを迎えました。新社会人になったNAKAMAは、期待と不安を抱いていることでしょう。今号では「ようこそ!」の気持ちを込めて、昨年新卒で入社し、2年目を迎えるNAKAMA 2名をご紹介します。彼らの1年間の葛藤や経験、そして成長した姿を共有しましょう。彼らのリアルな言葉を通じて、新卒2年目のNAKAMAの魅力と新しいNAKAMAへのエールをお届けします。

UNIVA JAPAN(UJP) 海外人材事業部 梅内潤乃介(うめうち・じゅんのすけ)
UNIVA Paycast(UPC) 営業本部 廣瀬優那(ひろせ・ゆうな)


日本で働きたい外国人を助けたい

梅内さんの仕事は、外国人を採用したい企業と、日本で働きたい外国人をマッチングさせる人材コンサルティング業務。企業の開拓から営業、企業と応募者の面接のアレンジ、内定後のアフターフォローなど、幅広い業務をたった一人でこなすソロエージェントです。梅内さんがこの仕事を志したのは大学生の時でした。

「大学は国際言語学科で、英語を学んでいましたが、英語のセンスがないことに気づき、中国語専攻に変えました。台湾に1年間留学していた時、友人たちの多くが日本で働きたいという希望を持っていたんです。でも日本で働く方法がわからない、そういう斡旋サービスがないと困っていたんです。それがきっかけで、そういう人たちをサポートする仕事がしたいと思っていたところUJPとご縁があったんです」

大学在学中に中国政府認定の中国語能力試験であるHSKは最上級の6級に合格した努力家の梅内さん。ご自身の強みだという「スピード」を武器に、入社1年で優秀な人材5名の採用を成約させました。

自分で考えて動く UJPの企業文化

社会人経験ゼロ、業務の経験ゼロでありながら、すべて実務の中で経験を積んだという梅内さん。どのようにして仕事を覚えたのでしょうか。

「小さな会社で、かつ3人の事業部ですからね。実務の中で鍛えられました。わからないことはそのままにせず、先輩社員にすぐに聞いて解決するようにしていました。指示待ちの仕事ではなく、自分で考え動くという企業文化は、私の肌にも合っていましたね」

大変なことが多い分、自由度も高く、達成感も大きいと梅内さんは話します。この1年で印象に残っているお仕事はありますか?

「ある老舗のお味噌屋さんから問合せがありました。具体的な依頼ではなく、少し興味がある程度でしたが、外国人を採用するメリットや、採用することでどのように企業が成長できるのか、具体的な海外進出のプランまで、しっかり準備して提案しました。候補者に対しても、その企業の魅力を具体的に伝えることに注力しました。最終的には味噌好きな外国人材に内定を出すことができ、準備の大切さを実感しましたね」

採用実績が年に1名だった数年前とは打って変わって、今期は年間12名の採用まで成長した海外人材事業部。現在は、月に2名以上の採用を部の目標に設定しています。梅内さん個人でも、月2名以上の採用と高い目標を掲げています。

もっと密に、もっと深く関わりたい

趣味はバスケに散歩、映画やドラマ鑑賞というプライベートも充実している梅内さん。
仕事は楽しいですか?正直におこたえください(笑)。

「楽しいです!応募者にとっては就職や転職は、人生にとって大きなイベントです。そのビッグイベントをサポートさせていただけていることに責任感と使命感を感じています。魅力的な仕事だと思っています」

そう爽やかに笑う梅内さんに、今後、やりたいことを聞きました。

「まずは、今の仕事をもっと磨いて、外国の方の働き口の窓口をもっと広げたいです。応募者の応募経路の新規開拓も必要だと思っています。また、社会人としても、もっと成長したいと思います。将来的には、日本で働きたい外国人ともっと深く密に関わるようなビジネスを生み出せればと思っています。例えば日本語を教えたり、日本のビジネスマナーを教えたりなど、仕事の斡旋につながるようなスクール事業ができたらなと思っています」

UJPはどんな会社ですか?最後に新入社員の皆さんにメッセージをお願いします。

「外国人と一緒に働けるグローバルな職場はUJPの魅力です。小さい会社だからこそ、社員同士の距離も近く、コミュニケーションも取りやすいです。挑戦を歓迎する職場なので、自分次第で成長するチャンスはたくさんあります。新人の時は『わからない』が当たり前の状態です。だからこそ、なんでも吸収できます。UJPもUNIVAグループも、成長したい人を応援し、サポートする会社です。私も先輩としてサポートします!」

梅内さん、ありがとうございました!

カープ女子、営業マンになる

次にご紹介するのは、カープ女子歴15年かつディズニー大好きなUPC営業本部所属の廣瀬優那さん。UPCの決済システムの加盟店先を紹介してくれる企業や、決済システムを連携してくれるシステム会社を探すことが主な仕事です。

UPCは展示会に参加することで見込み客を獲得しています。決済関連の展示会だけでなく、Eコマース、IT関連、介護業界など、さまざまな業界の展示会に参加をしています。先輩社員が展示会場で営業&プレゼンし、獲得した名刺に連絡し、アポイントメントを獲得するのが廣瀬さんに課せられた任務のひとつ。

「先輩方がつないでくれたタスキを、次につなげる重要な仕事です。アポにつなげられず、悔しい思いも沢山してきました。最近は、業界のことを調べたり、私たちのサービスで解決できることをイメージしやすいようにするなど、メール文面を工夫することでアポイントにつながっていると思います」

底なしの明るさで営業に勤しむ廣瀬さん。UPCに就職した決め手はなんだったのでしょう。

「大学の専攻は認知心理学で、今の仕事とは一切関係がありません(笑)。人の生活に携わる仕事がしたいと就職活動をしていた中で、生活のインフラである決済事業に興味を持ちました。就活イベントでUPCや決済代行ビジネスを知り、その将来性にワクワクしたのを覚えています」

新人の声にも、耳を傾けてくれる社風

UPCはどんな会社ですか?

「風通しの良い会社だと思います。今は、部内だけでなく、部の垣根を超えて、全社でコミュニケーションをとることが多いんです。仕事は、たくさんの人が関わって成り立っているんだということを日々実感しています」

他にも入社後、びっくりしたことがあったとか。

「私を含め、同期全員が希望の部署に配属になりました。もちろん会社都合で適正もみていると思いますが、新人の声にも耳に傾けてくれることに驚きました。入社一年目から法人営業や代理店営業を経験できる職場はなかなかないと思います。尊敬できる先輩もいて、手厚いサポートもあります。挑戦を歓迎してくれていてありがたいですね」

今の仕事は、ご自身に合っていると思いますか?

「正直、わかりません。学生の頃は、人と話すことが好きだし得意だと思っていましたが、仕事で商談やプレゼンでは、なかなかうまく話せません。今まさに自分の強みを模索している感じです」

今の課題や、今後の目標

どんなところに仕事の難しさを感じますか?

「タスク管理ですね。学生の頃は、決められたスケジュールの中で動いていますが、仕事は、依頼が重なって忙しくなったりと、スケジュールが読めない部分も多い。そんな時に、優先順位をつけて、タスク管理をするのは今でも大変です。時には残業することもあります」

今後の目標は?

「代理店営業を極めたいです。今は、商談獲得のためのアポ取りがメインですが、自分で商談をまとめられるようにがんばります。」

最後に、新入社員のNAKAMAにメッセージをお願いします。

「UPCは今年の新入社員は一人なんですね。同期がいないことで不安もあるかもしれませんが、不安なこと、わからないことも、しっかり言葉にして伝えてください。私たちがサポートします」

廣瀬さん、ありがとうございます!
若手の皆さんや、新入社員の皆さんの益々の活躍を楽しみにしています。

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