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UNIVAの共済事業
2017年にユニヴァ共済が発足して以来順調に売上を上げていましたが、状況が一変したのが、2020年から世界中で猛威を振るった新型コロナウイルス感染症の流行でした。多くの方がコロナウイルスに罹患した事により、商品設計時の入院率を大きく超える方が入院した為、甚大な損害を出す結果となっていまいましたが、ようやくコロナウイルス感染症の流行も収束した為、ここから改めて再スタートを切るべく様々な活動を行っています。
そもそも、ユニヴァ共済は「保険」ではなく「共済」ですが、「保険」と「共済」の違いが分からない方も多いかと思います。共済と保険の違いは、保険は営利事業であり利益を追求する原則がある為、不特定多数の方が自由に加入できる特徴があります。
一方で共済は、非営利事業であることからグループ内で助け合う相互扶助の精神により設立されているため、グループ外の方は加入いただけないという特徴があります。ユニヴァ共済協同組合もナチュラリープラスの会員様やUNIVAグループの従業員のために運営されており、2017年3月に設立されました。
これまでユニヴァ共済の商品は「総合保障」「医療保障」「ドライブメイト」の3種類の販売でしたが、2024年4月から「ドライブメイト」をリニューアルした「NEWドライブメイト」、新商品である「ケガ・熱中症保障」を新たにリリースさせて頂きました。
昨今の夏は非常に暑い夏が続いており、熱中症の危険性が強く叫ばれており、今回の「ケガ・熱中症」はその様な環境に対して先手を打った商品となります。89歳まで加入できるうえ、掛金が1,300円/月と手ごろになっているため、4月の発売開始以来、非常に多くの反響をいただいています。既に加入件数は500口を超えており、少子高齢化が急速に進む日本において最適な商品であると考えています。
当面の目標としては「ケガ・熱中症保障」「NEWドライブメイト」の拡販に注力し、加入口数の増加を目標としており、将来的にはUNIVAグループの会員様以外の団体への拡販を計画しています。
これからも会員様の安心のため多くの商品をリリースしていきたいと考えています。
ユニヴァ共済協同組合の応援を宜しくお願いいたします!!
ユニヴァ共済協同組合
代表理事 佐野 敦彦