MESSAGE

NAKAMAそれぞれ、
強みを活し、相互理解を促進する

私が仕事に取り組む際に大事にしたいこと、大事にしていることをご紹介します。

UNIVA CAPITALグループのホームページを改めて読みました。以下記載は抜粋ですので、全文を、ぜひこちらからお読みください。https://univacap.com/ja/

“UNIVA CAPITALグループの形は「連邦型企業グループ」。価値ある会社同士がお互いの強みを認め、生かし合ってよりタフな競争力を持つためにシナジー効果を生み出し、そしてこの困難な時代に共に挑戦を続けて行くことを目指している。

それぞれの強みや、各社のヒューマンキャピタル、ナレッジキャピタルを融合、推進し、ファイナンシャルキャピタルを高め、より強靭なパワーを持ったグループの形成を目指している。NAKAMAが互いを徹底的に理解できる関係づくりを目指す。互いの理解無くして、グループのシナジー創出はない。”

キーワードとして「強みを活かす」、「相互理解の促進」があります。これが大事です。

「人が何かを成し遂げるのは、強みによってのみである。弱みはいくら強化しても平凡になることさえ疑わしい。強みに集中し、卓越した成果をあげよ」(マネジメント P.F.ドラッカー)

ドラッカー氏は、成果は「強み」のみがもたらすこと、また人間は「弱み」も持っている存在であることも同時に触れています。「強みを発揮させ、弱みを無意味なものにする」ためには、「チームとしての相互理解」が必要です。チームを組む理由は、規模の大小にかかわらず「それぞれのメンバーの強みを活かし、弱みを補うことで、バラバラに活動するよりも大きな力を発揮できるから」です。

一歩踏み込んで、弱みを積極的にチームに自己開示しサポートを受けることで、サポートを受けることで、弱みをより無意味なものにすることが可能になります。ただし、自己開示する際に、「自分はこれが弱みなので見逃してね!」ということでは単に短所を紹介しているだけで、サポートを受けられないことは明確です。自己開示し、弱みを無意味なものにするためには、以下が重要であると考えます。

  • チームの相手がどんな人なのか理解を深めることや、自分自身の長所・短所、強み・弱み、得意・苦手の把握をすること
  • 自分の弱みが原因でチームに迷惑をかけた際は素直に反省すること、指摘は謙虚に受け入れ、指摘してくれる相手に感謝すること
  • 自分の弱みではチームのサポートを受ける一方、強みではその何倍も貢献すること、強み・長所で貢献しあうこと

ぜひ、私たちNAKAMAの「強みを活かすこと」と「相互理解を促進すること」を、意識して日々の仕事に取り組んでいきましょう。これは、個人レベルでも、事業・会社レベルでも同様です。それぞれが意識することで、目指すべきゴールに繋がっていきます。

UNIVA Health Limited 取締役
Naturally Plus Hong Kong Limited 取締役
林 宏昭

1 COMMENTS

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“vol105-message JPN” への1件のフィードバック

  1. Asakura @ UNIVA より:

    林さん、勉強になります!
    それと私は強みと弱みの源泉は、繋がっていると思っています。
    それを強みにして出すか、弱みにして出すかは、その人の心の有り様(マインドセット)が決めます。
    なので、いつまでたってもダメな人、いつも成功する人は、能力の差んあるのではなく
    その特徴の出し方にあるのだと思っています。

    ちなみに、林さん、、、痩せました?(笑)

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