MESSAGE
「共に生きている」~We are all in this together〜
こんにちは、NAKAMAの皆さん。早いものでもう4月です。
コロナウイルスによるパンデミックもようやく落ち着いてきたようです。今回の出来事によって、私たちの未来や生き方がどう変化していくのか、皆さん一人ひとりが思いを巡らせたことと思います。このパンデミックにより何らかの変化が生じたにせよ、今、人生を長期目線でとらえたときに最も大切なことは、あなたの大切な人を慈しみ、彼らに喜びをもたらすことではないでしょうか。
パンデミックの発生は、私たちの働き方にも急激な変化をもたらしました。ソーシャルディスタンスのガイドラインが作成され、プライベートでも仕事上でも人間関係はよりバーチャルなものとなり、仕事、学習、コミュニケーションの方法も変わってしまいました。こうした変化が続く中で、新しいものを構築することに大きなエネルギーが注がれ、今までのいわゆる「古い」やりかたは置き去りにされてしまっています。また、新しい環境の中でそれぞれの学習や仕事に対するモチベーションの維持が難しいということは、多くの人が感じていることだと思います。
さて、ここで非常に興味深いのは、ソーシャルディスタンスの制約がある中でも、私たちはより親密な人間関係を築くことができているという事実です。より適応力のあるチームを作り、常に連絡を取り合い、リモートワークの利点を生かすためにつながりを優先するようになってきました。しかし、それ以上に、私たちは目的を持ってコミュニティとしてつながっています。私たちの強みは、全員がコミュニティの一員であるということです。
パンデミックの最大の教訓は、「私たちは皆、共に生きている」ということです。この時期、私たちは皆、不安に直面する中で互いに支え合い、思いやることが求められています。
信頼を構築するための手段として多少のコントロールが重要となる場面もありますが、皆それぞれのスペースで仕事をする方法を習得した今、お互いを監視する必要性ははるかに少なくなっています。
今こそ、私たちは、忠誠心、コミットメント、そして長続きするチームを築き上げるために一歩踏み出す時です。さらに、仕事の優先度を考え、計画的に、今やるべき点にエネルギーを集中できるような効率的な働き方を学び、よりスマートに仕事をしようではありませんか。
必ずこれから明るい時代がやってきます。今が踏ん張り時です!
世界経済が今後ますます発展することを願っています。
最後になりましたが、NAKAMAの皆さんのご健康とご多幸をお祈りいたします。
締めくくりとして、こちらの言葉を私から皆さんに。
“More smiling, less worrying. More compassion, less judgment. More blessed, less stressed. More love, less hate.”
笑顔を増やせば、悩みは減る。思いやりを持てば、否定的な気持ちも減る。
賞賛の気持ちを持てば、ストレスは減り、愛を持てば、憎しみは減る。
UNIVA MARKETING LIMITED
取締役兼CFO
Peggy Law
A warm smile is the universal language of kindness.