UNI-SQUARE

10周年のUNIVA AWARDS in Bali
4年ぶり! JUAN編集長による、完全密着!

今回のUNI-SQUAREでは、コロナで4年ぶりの開催となったUNIVA AWARDS 2023インセンティブツアーの様子をご紹介します。5月28日、10名のShining Starと4名の審査員が降り立ったのは夕暮れのインドネシア、バリ島。日本、台湾、シンガポールから集まったNAKAMAたちは、インド洋に沈む真っ赤な太陽と空の美しさに目を奪われていました。世界のゲストがリピートする「クラブメッド・バリ」のBeach Barにて、海風を感じ、互いを知ることから始まった今回の旅。濃ゆ〜いNAKAMAとのひと時をツアー責任者兼、UNI-SIGHT編集長の私、Juanがレポートします!


世界のNAKAMAと、Face-to-faceで過ごす時間

旅の疲れを癒し、翌日5月29日の朝は賞状贈呈式からスタート。ほぼ初対面のNAKAMAたちは、互いの健闘を称え合い、積極的に質問を交わしそれぞれの仕事の理解を深めました。とはいえ、まだまだ緊張感が残る中で、UNP台湾のRobotさんが特技のマジックを披露!おかげで、一気に一体感が生まれました。

その後は、審査員によるパネルディスカッション。「UNIVA AWARDSの目的」・「各社の取り組み」・「UNIVA AWARDSによる理想的な効果」をディスカッションし、共有しました。グループ会社の垣根を超えた価値の統合、『Unite the Values』の視点を日々の仕事の中にどう取り入れていくのか?Shining Starの皆さんにはここで感じたこと、考えたことを次のプロジェクトに是非、活かして欲しい。ここに来られなかったNAKAMAにも届けて欲しいと私は願っています。そして午前中の最後のアクティビティは「人間ビンゴ」。なんと!ほぼ全員がビンゴし、バリ島のスペシャルおみやげをゲット。稲葉会長とのジャンケン大会では会長賞を巡って白熱バトルも(笑)。

午後はフリータイム。各自がアーチェリーやバドミントン、SPAや水泳、空中ブランコなどを楽しみました。たった数時間の間に、どんどん仲が良くなるNAKAMAの姿を見て、UNIVA AWARDSとインセンティブツアーの力を感じました。

5月30日は観光デー。ジープに乗り込んだ一行は世界文化遺産として登録された場所へ。バトゥカル山の南側に広がる田園は、まさにバリ島の原風景。1000年以上に渡って棚田を支えてきた「水利システム」は、自然の神秘と人の調和を感じさせてくれ、壮観でした。その後、地元の人々の生活を間近で体験できる村に立ち寄り、喧騒から離れたリゾートの魅力に酔いしれることに。世界で最も希少なコーヒーと呼ばれる「Luwak Coffee」の農園を訪れ、世界中のコーヒー愛飲家から一度は味わってみたいと称されるコーヒーの試飲も体験しました。そして夜はバリの民族舞踊ショーやダンスパーティーも堪能しました。

3泊4日と短い時間の中で濃い時間を過ごしたからこそ、名残惜しかった別れの時間。「またすぐに会いましょう!」「連絡しますね」と次の約束を交わし、それぞれが帰国の途に就きました。NAKAMAが乗っている車が見えなくなっても、手を振り続けるNAKAMAの姿を見て、感動でいっぱいです。

そもそも、UNIVA AWARDSって、なんであるの?

ここで少し、UNIVA AWARDS自体について、考えてみたいと思います。

UNIVA AWARDSは2014年、UNI-SIGHT創刊と同時に設立されました。その目的は3つ。

1つめの目的はUNIVAグループの優秀な人材およびその成果をNAKAMAと共有し『称える』こと。この10年間で、ナント!133名ものNAKAMAを表彰しました。さらに表彰だけでなく、これをきっかけにグループ会社へ移籍する方が現れるなど、グループ内人事異動という実績も生まれました。10年間、変わらず大切にしているのは、自ら手をあげる「自薦」という形。第1回目のエントリーは約500件で、審査がとても大変だったことを覚えています。近年は会社で推薦し、エントリーを厳選する傾向がありますが、ぜひとも、「我こそは!」と自信を持って手を挙げ、「自薦」していただきたいと思っています。

2つめの目的は『ナレッジシェア』です。「ヒューマンキャピタル」と「ナレッジキャピタル」はUNIVAグループの重要な資産であり、人財が持つナレッジをシェアすることで、会社の垣根を越えてシナジーを創出し、グループの利益を最大化することを目指しています。これまでもナレッジシェアにより、グループの成長に貢献した事例が出てきているんです。

そして、3つめの目的は『振り返り』です。過去1年を振り返ることで、できたことや足りていないことを洗い出し、翌年の目標や戦略を見直すことができます。実際に、1年間の振り返りとして、UNIVA AWARDSのエントリーを必須にしている会社もあります。表彰制度のないグループ会社ではUNIVA AWARDSによって、社内に良い競争意識が生まれているという報告もいただいています。

「UNIVA」とは「Unite the Values」です。「人財主義による運営」を経て、「グローバルへの挑戦」し、「共創資本主義の実現」させることが『UNIVA WAY』です。UNIVA AWARDSはUNIVA WAYを体現するUNIVAグループ内の一大プロジェクトです。NAKAMAひとり一人の毎日の意識や行動がUNIVA WAYを作ります。誰と比べるでもなく、UNIVAの一員であるあなたが1年成し遂げたことを、胸を張って発表してください。

NAKAMAのリアルな声と、次に向けて

ツアー後に取ったアンケートでは、満足度は例年と同じく100%です。
多かったのは「グループ他社の方と話ができ、グループへの理解が深まった」「異なる業界、異なる職種のNAKAMAとの交流で良い刺激を受けた」「これからグループ他社と連携して、ビジネスチャンスを広げたい」といったナレッジシェアにつながるものでした。

審査員であるUNIVAグループのチーフ・ブランディング・オフィサーの朝倉さんは「直接会って時間を共有することがチームビルディングに非常に役立つことを改めて感じた」と語ってくれました。リモートでは決して生み出せない一体感やモチベーションアップが得られることを、私も今回、何度も感じました。そしてNAKAMAの絆がどんどん深くなる変化を目の当たりにしました。「同じ課題に取り組んでいる方と連絡を取り合い、今後も情報交換したい」という方が非常に多かったのも印象的でした。

Robotさん(UNP台湾)とVarunさん(ナチュラリープラス・シンガポール)は「各国の既存APPの機能を統合し、グローバルに適用可能なAPPを共同開発する」と、旅行中にもすでに具体的なプロジェクトのディスカッションをしていました。ローンチしたらすぐに取材に行きますね。

そしてインセンティブツアーの知られざる価値は、稲葉会長をはじめとしたグループ会社の経営者と直接コミュニケーションが取れ、仕事のフィードバックをもらえることだと思います。たった数分のコミュニケーションでも、成長の幅やスピードが段違いに変わります。これこそがモチベーションアップの正体です。

「このツアーで得たモチベーションを維持しつつ、今後の取り組みに活用したい」
「気づいたことを大切にし、仲間にも共有したい」
「自信がついた。これからは積極的に色々提案していきたい」
「楽しい有意義なツアーをありがとう」
「とても貴重な経験になった」

こんなポジティブなフィードバックは、わたしたち主催・運営側のモチベーションアップにもつながります。もちろん、厳しいご意見もいただいています。

「インセンティブツアーは成果型の一般的な観光旅行では経験できないオリジナルなものが望ましいのではないか」
「会議の内容はもっと良くできるはず」
「有名な観光スポットにも行きたかった」
「ショッピングする時間が欲しかった」

全ての意見を真摯に受け止め、来年以降、よりよいインセンティブツアーになるよう企画・運営も強化していきます。また、こんなアイデアもいただきました。

「どこでやるかより、なにをやるかを重視し、一つ屋根の下、寝食を共にすることに実施価値を見出すのなら毎年日本で開催でもいいのではないか」

みなさんの来年に向けてのアイデア、今年のUNIVA AWARDSについての感想もぜひ!下のコメント欄に書いてください! 何でもいいんです。思うこと、自分事として、ご意見をお待ちしております。来年、このツアーに参加するのはあなたかもしれないのですよ!

これからのUNIVA AWARDSでまたたくさんのNAKAMAと出会い、再会することを心待ちにしています。

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