UNI-SQUARE

新プロジェクトが始動!
NAKAMAとつくる新たなUNIVA文化

2023年、明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の『UNI-SQUARE』は、NAKAMAにフォーカスし知られざるNAKAMAの個性を発掘します。また、NAKAMAから生まれた新しいプロジェクトについてもその誕生秘話や成功物語を紹介していく予定です。1月号の『UNI-SQUARE』は、新年にふさわしい生まれたてほやほやのプロジェクトを紹介したいと思います。実は今、UNIVA CAPITALグループ初となるグループ共通のSNS稼働に向け動いています。この仮称“UNIVA SNS”の陣頭指揮をとっているのがユニヴァ・ペイキャスト(UPC)の山根弘義さんです。今回は山根さんにプロジェクト発足の経緯、今取り組んでいること、未来に向けたNAKAMAへのメッセージをお届けします。“UNIVA SNS”の成功にはNAKAMAの皆さんの協力が不可欠です。文末にお願いを呼びかけております。皆さんご確認の上、ぜひご参加ください。


グループの知られざる価値と魅力を発見

元々専門紙の記者という珍しい経歴を持つ山根さん。2020年5月にUPCに入社しマーケティング部で活躍後、昨年新設したResearch & Development部に転属。新しいサービスづくりと社外に情報発信する広報活動が主な業務です。

そんな山根さんがグループSNSの必要性を感じたのは、ある仕事がきっかけでした。UPCの社内のリソースでは対応できない事案が発生し、協力してくれる企業を社外で懸命に探しましたがとうとう見つからず・・・。途方に暮れていた時に、求めていたことができる企業がUNIVAのグループ会社で存在することが判明したのです。

「同じグループ内なのに、そこまで辿り着くまでに大変な時間と労力がかかりました。私たちはたまたま協業することができたけど、ひょっとしたらビジネスチャンスを逃している会社やNAKAMAがたくさんいるんじゃないかと思ったんです」

これをきっかけにUNIVAグループの会社を調べた山根さんは、自身が知らない企業がたくさんあることに驚いたそうです。そして、それらの企業が自分の知らない魅力的なサービスや製品を提供していることにとても感銘を受けたと言います。

「今更ですが、UNIVA CAPITALグループは世界中に会社があり社員がいます。UNI-SIGHTという3ヶ国語で展開するグループ共通の社内報はあるけど、個人同士がコミュニケーションを取れる場所やツールがありませんよね。せっかくNAKAMAという共有している意識もあるのだから、NAKAMA同士で活発なコミュニケーションが生まれる場所をつくれば、ビジネスも発展するのでは、と思ったんです」

挑戦を歓迎してくれる“UNIVA文化”を活用

山根さん

山根さんはこのUNIVA初となるグループ共通のSNS構築を、会社のイノベーションチャレンジピッチ制度※を活用してUPC代表の中尾さんに起案しました。そして2022年7月、中尾さんを通過し稲葉会長に採択されました。

「UPCだけでなくグループ企業からもメンバーを集めたいこともあり、会社の命令でもなく、私個人の小さなアイデアからスタートしたプロジェクトが、グループ全体のプロジェクトとして採択されたことに正直驚きました。新しい挑戦を歓迎するというUNIVA文化は本物だと実感しました」

7月に運営メンバーと中尾さんと共に稲葉会長を訪れプロジェクトの内容を直接説明し、その場で採択が決定。8月にはナチュラリープラスグループの経営会議に出席しプロジェクトへの協力を要請します。9月にコミュニケーションの実証実験の場としてSlackのワークスペースを設置し、協力各社からのボランティアと運営メンバーでの交流がスタートしました。

「現在(取材した2022年11月上旬)は、ナチュラリープラス各社からボランティアで参加してくれているメンバーと運営メンバーの計25人で交流しています。どんな企画が盛り上がるか、何が発言のネックになるか、どんな機能が必要かなどを模索している状況です。その情報をもとに交流方法や場合によってはUNIVA独自のSNSの開発も視野に入れています」

現在すでに、会社間交流に興味がある方を中心にSlackに集まって頂いていて、実際に交流が始まっています。参加している運営メンバーにもプロジェクトの感想を聞いてみましょう!

※イノベーションチャレンジピッチとは、新しいプロジェクトやビジネスを生むために、業務時間の20%を活用して良いという制度。

UNIVA SNS実証実験中のリアルな声

岩村さん

UNIVA SNSプロジェクトを初めて聞いた時、率直にどう思いましたか?

UPC 岩村由紀子さん(以下、岩村) 「以前から社外のNAKAMAと交流したいと思っていたので、プロジェクトメンバーにと山根さんからお誘いいただいた時はとても嬉しかったです」

ナチュラリープラス香港 沈 家康さん(以下、Tsubasa) 「前職では社内SNSを使っていてとても便利だったのですが、NP香港に入社した後、社内にもNPグループにもコミュニケーションツールがEメールだけでした。正直、社内外のコミュニケーションに不便を感じることもあったので、このプロジェクトを聞いた時は感動しました。NP会員さんのアプリはどんどん進化していますから、社員のコミュニケーションツールも速さと利便性を持ち合わせるツールが必要だと思っていました」

Slacksでの実証実験は順調ですか?

Tsubasaさん

岩村 「現在は、当方英語がわからないので少し不安です。でも、他国の方々は、日本語がお上手なので安心しています」

Tsubasa 「正直、現状はまだまだ・・・という感じです。みなさん遠慮がちというか、発言するときにちょっと恥ずかしさもあります。とはいえ今後に期待しています!」

具体的にどのような期待を持っていますか?

岩村 「とにかく各国のNAKAMAとリアルタイムでさまざまな情報共有をしたいです。NAKAMA同士でバンド活動したり、ホノルルマラソンに参加したり、退職したOBも含めて何か一緒にできれば素敵だなと思っています」

Tsubasa 「私は、業務上のコミュニケーションの量や質が上がることを期待しています。Eメールよりも気軽に連絡がとれますし、スピード感も上がると思います。在宅か出社かも分かると嬉しいですね。実証実験に参加できているおかげで、実際に必要な機能の提案もできるので、今後が楽しみです」

NAKAMAのみなさん、一緒に盛り上げて下さい!

私、JuanもSlackに参加していますが、現状は残念ながら25人でも活発なコミュニケーションができているとは言えません。“箱”を作るのは簡単ですが、活発なコミュニケーションを持続させるためには課題は山積みです。参加メンバーのお二人の話にもあったように、UNIVA CAPITALグループは多国籍なビジネス環境なので言語の壁もあります。文化の違いも大きいはず。打開策は?山根さんに聞きました。

「UPCには『なかにわ』という社内SNSがあります。『なかにわ』も当初は全くアクティブなコミュニケーションが生まれませんでしたが、今では過半数の社員が自発的に参加しています。いかに発言しやすい環境を作るかが肝です。UPCは4割の社員が海外出身ですが日本語であれ外国語であれ『正しい言語を使わなくては』という固定概念も発言を妨げる原因の一つだと思います。UNIVA専用のSNSを開発する場合は自動翻訳機能も視野に入れる予定です」

グループ各社で時差もあります。適切なレギュレーションの設定も必要なのでは?

「はい。こちらも協議中です。業務時間内にSNSで交流しても業務違反にならないように掛け合っています。『なかにわ』も業務時間内外問わず、時間の制限をかけていないことで早朝や深夜にもアクティブな交流が生まれています。それから、NAKAMAのみんなが安心して交流できるセキュリティ面も整備が必要ですね」

現状、参加人数を増やすことを目的にせずNAKAMAが自発的に入りたいと思ってもらえる環境づくりに重点を置きたいという山根さん。機能的にはFacebookのような様々なコミュニティが生まれやすく、かつコミュニケーションが活発な環境で、雰囲気はTwitterのような全世界に誰でも発信でき気軽に交流ができるプラットフォームを開発したいと話します。

「ローンチから1年半の目標は全NAKAMAの内5割が参加すること。そのうちアクティブユーザーが3割を目指します。さらに企業間での対話から10案件ほど生まれることが理想です」

最後に、NAKAMAの皆さんにお願いがあります。

「プロジェクトを始めていくためにも、多くの人にプロジェクトにご参加いただき盛り上げていく必要があります。今まさにNAKAMAのみなさんの力が必要です。みなさんのリアルな声一つひとつに耳を傾け“使えるUNIVA SNS”をみんなで作り上げたいと思っています。我こそは!と思う方はぜひSlackに参加してください。一緒に新しいUNIVA文化をつくっていきましょう。よろしくお願いいたします」

参加方法はこちらです。みなさんとSlackでお会いできること、楽しみにしています!

スラック参加リンク:https://join.slack.com/t/univagroupsns-9mb6960/shared_invite/zt-1lrscge41-dxPkMk7aJ3GvsTdEhDRU8w

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