MESSAGE
複合メディア企業を目指して
【FM軽井沢というラジオ局】
FM軽井沢(軽井沢エフエム放送株式会社)は、軽井沢の地元住民の方々はもとより、約16,000軒の別荘所有者、年間約800万人の観光客を有する、軽井沢にある唯一の放送メディアであり、地域密着型のラジオ局として、地域の様々な生活情報などをお届けするという地域に資する社会的な役割を担っています。
他方、インターネットラジオ、Podcast、Youtubeを駆使して、地域情報にとどまらず、全国に向けて、エンターテインメント性を重視した番組もお届けしています。
【FM軽井沢の取組み】
FM軽井沢は24時間365日放送を行っていますが、番組と事業を1つずつ紹介させていただきます。
<番組:ひろゆきのユキサキミテイ>毎月第1・3土曜 17:00~17:30
パーソナリティー:ひろゆき(2ch開設者)
ひろゆきさんの今(日常)を交えながら、新しいかたち、進化、未来を、肩ひじを張らずに模索する番組です。
この番組はYoutubeライブで配信/収録を行い、ラジオ放送とPodcast配信をするという、メディアミックスでお届けする新しい試みの番組となります。
<事業:軽井沢観光協会×altBRAINによる観光情報提供サービス>
オルツ社の生成AIであるaltBRAINを活用した、観光情報提供サービス【軽井沢AIナビ】の6ヶ月間の実証実験を7月より開始しました。観光客向けに生成AI技術を活用し、24時間リアルタイムで一人ひとりに合わせた観光情報を複数言語で提供しています。
FM軽井沢は、放送事業にとどまらず、様々な形で地域の魅力を発信し、軽井沢と首都圏の双方の企業等の連携を通じて新しいプロジェクトやプロモーションの企画/実施を推進して参ります。
【複合メディア企業へ向けて】
FM軽井沢として、現在の主収益である、放送事業収益の拡大を図っていきますが、中期成長戦略を思料する上で、放送事業収益だけでは企業業績の持続的成長、企業価値の拡大は限界があると考えています。
今後、放送事業の維持拡大を図りながら、放送事業を軸にした、事業拡張/新規事業として、受注型イベント・プロモーション事業構築や主催型イベント事業、デジタル広告代理事業構築、Youtube配信連携の拡張など、事業的な新たな柱が必要だと考えています。
これにより、クライアントの「伝えたい事」を、ラジオだけでなく、様々な形や角度で、より多くの方々へ、より深くリーチさせられる頼れる企業として、FM軽井沢は「複合メディア企業」を目指して参ります。
軽井沢エフエム放送株式会社
代表取締役 鈴木 謙太郎