UNI-SQUARE
クイズで知る UNIVAグループ
〜あなたはどこまで知っている? UNIVAの全体像〜

「UNIVAグループって、正直よくわからないままで働いている…」
そんな声を聞くことがあります。
UNIVAグループには様々な国や地域に、様々な業種の企業が存在しています。
きっとあなたが知らない企業、聞いたこともない企業がたくさんあると思います。
全部一気に覚えようとすると大変ですよね。
そこで今回のUNI-SIGHT特集では――
「クイズに答えながら UNIVAグループを理解できる」
そんな新しい読みものにしてみました。
読み終わった頃には、あなたもきっと
UNIVA博士になっているはず…!
歴史・沿革編

はじまりの物語 ― UNIVAの第一歩
Q1:UNIVA GROUPはいつ誕生した?
正解は…2006年8月。
サンフランシスコで UNIVA CAPITAL Group, Inc.(UCG) が
設立された瞬間から物語は始まりました。
「いろいろな価値を統合し、自らも成長する企業グループをつくりたい」
という 稲葉秀二 会長兼グループCEO の理想が、UNIVA設立の原点です。
現在の姿からは想像しづらい「たった1つの企業」からの出発。
UNIVAは“点”から始まり、世界へ広がる“ネットワーク”へと成長してきました。
Q2:どんな業種の企業がある?
答えは 16事業。
具体的には「健康促進事業」・「美容事業」・「ファイナンス事業」・「ペイメントサービス事業」・「エネルギー事業」・「システムインテグレーション事業」・「デジタルマーケティング事業」・「飲食事業」・「メディア事業」・「商社事業」・「卸売事業」・「リゾート事業」・「イベント・スペースデザイン事業」・「経理・総務アウトソーシング事業」・「ファシリティ事業」・「スポーツ事業」です。
業界を越えて“価値が交わる”のがUNIVAの特徴です。
ジャンルは違っても共通しているのは
「価値を統合すれば、もっと大きな価値になる」
というUNIVA的ものの見方。
Q3:UNIVAで最も名誉ある賞は?
もちろん UNIVA AWARDS。
2014年に始まり、毎年NAKAMAの努力と輝きを称える場。
TOP10によるFINAL CONTESTは、
「知的資産(Knowledge Capital)」の共有の舞台 でもあります。
今年の募集案内は今号のTOPICSで!
ぜひチャレンジしてみてください。
規模・構成編
数字で見るUNIVA
Q4:NAKAMAは世界で何人?
答えは… 606名(2025年10月末時点)。
国籍も言語も文化も異なるNAKAMAが、同じ理念のもとに働いています。
Q5:UNIVA GROUPは何カ国で何社?
現在は 13カ国/地域で65社。
1社から始まったグループが、今では世界中に活動領域を持つまでに成長しました。
Q6:一番社員が多い会社は?
これは… ユニヴァ・ペイキャスト(96名)。
ペイメントサービス事業を行なっています。
グループ内でも加速度的に成長している企業のひとつです。
その次は健康促進事業のユニヴァ・ナチュラリープラス台湾、95名です。
理念・哲学編

UNIVAって何? “Unite the Values”を解読!
Q7:UNIVAとはどんな意味?
答えは Unite the Values。
「価値を統合し、その相乗効果で、より大きな価値を生む」ことこそ、
UNIVAの本質です。
事業が増えても、エリアが広がっても、
すべてを貫いている一本の線がこれです。
Q8:UNIVA GROUPの経営理念は?
「事業活動を通じ、世界の中でwin-win-winの関係づくりを推進することで、
世界平和の実現に寄与する。」
“平和”を企業理念として掲げている会社は世界でも稀。
でも、UNIVAは本気でそれを目指しています。
そして世界は“平和”が何よりも重要で尊いものであることを今、
私たちは認識させられています。
UNIVAの理念が先見的であったことを示しています。
Q9:UNIVA WAYとは?
UNIVAの行動基準は次の3つ。
① 共創資本主義の実現
グループが集い、協力し合う「共生」ではなく、
互いの力量を見せ合い、切磋琢磨し、新しい価値をつくる「共創」を追求する。
これがUNIVAの価値創造スタイルです。
② 人財主義による運営
UNIVAの資産は何より“人”。
「コネクションよりアクション」「既知のルーティンより未知へのチャレンジ」の2軸で人財を評価し、それぞれのポテンシャル(エナジー)を掛け合わせてシナジーを生み出す。
③ グローバルへの挑戦
国・文化・規制などあらゆる壁を超え、自由にビジネスを発想し、それを柔軟に実現する。
多様性を武器にした挑戦こそ、UNIVAのグローバル精神です。
文化・未来編
文化が未来をつくる
Q10:UNIVAのグループ報は?
答えは… UNI-SIGHT。
2014年に創刊し、
日本語・英語・中国語で毎月配信されるグローバルグループ誌です。
「MESSAGE」「TOPICS」「UNI-SQUARE」など
グループの動きが網羅される“UNIVAの羅針盤”。
Q11:NAKAMA全体の平均年齢は?
答えは 43.1歳。
最も若いのは UNIVA FIT(25.3歳)。
UNIVA FITはエネルギー事業に従事し、
日本の住宅や小規模事業所向けに
太陽光発電パネル・蓄電池などの機器・設備の販売を行っています。
世代・経験の幅が広いのがUNIVAの強みです。
Q12:5年後のUNIVAはどうなる?
5年後は、
1,000億円グループ/NAKAMA大幅増 を目指しています。
世界のどこにいても、UNIVAのNAKAMAと一緒に
“価値を統合し、新しい未来をつくる”
そんな存在へ。
おわりに:クイズの先にあるもの

今回のクイズ、何問正解できましたか?
全問正解できても、できなくても大丈夫。
この特集の目的は
「UNIVAの全体像が、自然と頭に入ること」。
そしてあなたが所属し、日々、仕事をしている会社は、
様々な事業を世界で展開するUNIVAグループのメンバーであることを
知っていただくことです。
UNIVAは巨大な組織に見えるかもしれません。
でもその根っこは、
1人ひとりのNAKAMAの価値を“Unite”すること。
そして次の1年、次の5年をつくるのは、
まさにこのUNI-SIGHTを読んでいるあなたです。